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そして再びアラスカへ

17 Apr 2013

一度目に訪れた際、あまりにも秋のアラスカが美しく、


そしてオーロラの魔力にとりつかれてしまい、その後の予定にすぐアラスカ再訪を組み込んだ私たち。


半年弱中米を周遊した後、今度は極寒のアラスカへ。


こちらをクリック→※2011年9月に訪れた、一度目のアラスカblog記事はこちら!←


飛行機の窓から見る景色はカリブ海の真っ青な海の景色から
流氷の浮かぶアラスカの景色へ。
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※ちなみに今回私たちが選んだジャマイカからマイアミ経由のアラスカというルート、
 かなりお買い得路線です。オススメ!


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9月に空から見たアラスカは一面黄色に染まっていたのに


2月ともなれば、すべてを雪が覆い、川はまるで白い道のように凍ってしまっています。


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今まで世界中の空を飛び、世界中の景色を空から見て来ましたが


その中でもやっぱりアラスカは飛びぬけて好きな景色です。


私たちの滞在中で一番寒かった日は-45℃.


湿度がないせいか、想像するよりも厳しくはないものの


まつ毛や鼻など、水分のあるところは一瞬で凍ってしまい、気温の低さを思い知らされます。


むしろ、-30℃を上回ると「今日はあたたかいね!」と思ってしまうのだから不思議。


それでも氷点下という気温は、すべてを雪で覆い、凍らせ、脅威を見せつけてきます。


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その絶対的さが、わたしには美しく思えます。




どんなに文明が進んで快適に過ごせるようになっても


どんなに技術が進んで不自由をしないように思えても




自然には勝てない。


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私たちは自然の一部をお借りして、住ませてもらってるだけなんだから。


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美しい・・・。


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どこまでも、美しい。


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この時期少ししか日照時間がないため、
光のある写真を撮れる時間はほんの僅か。


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あっと言う間に日は沈んでいきます。


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こんな厳しい環境で
そんな少しの太陽の光を浴び
それでも、新しい命は上へ上へと伸びていく。




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厳しさと絶対的さを併せ持ったアラスカの冬に


儚くも、負けじとしなやかに力強く生きる命というのは


何よりも美しく思えてしまいます。




だから、わたしはアラスカが好きなんだと思います。

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