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初めてのスペイン語教室 Part.3

09 Apr 2011

チリ・イースター島から帰ってきてウユニでの絶景とオルーロのカーニバルを満喫した後


こともあろうことかボリビア・ラパスで体調を崩してしまいました。


病院に行くと、また一週間後に再診が必要だったので、ラパスにもう一週間いることに。


体調を崩したと言っても寝込むとかそんなではなかったこともあり


せっかく出来た時間をスペイン語の勉強にあてることにしました。



早速、前回 と同じ先生のところに申し込みに行き


翌日から授業をスタート!


前回の14時間は現在形、未来形を習ったので、今回は過去形と会話の練習をしたいと


リクエスト。


前回は久々の勉強に、頭がパンパンになって大汗かきながらの授業でしたが


今回は、間に実践が入りだいぶスペイン語に慣れたのか


前よりも簡単に感じるし、何より楽しい!


授業は基本的に全部スペイン語で進み、どうしてもニュアンスが分からない時だけ


英語を使うようにしていました。


スペイン語は発音がカタカナ発音で通じるので、


英語のように発音を気にしなくていいのがスペイン語の好きなところ。


英語対応の病院に行った時も 「 白い紙をもらえますか? 」 と英語で言ったら


「 ? 」 と顔をされましたが


スペイン語で 「 パーペル! 」 と言い直したらすんなり伝わりました。


英語発音の下手さも悲しいですが、スペイン語の簡単さは勉強意欲が沸きます。


今回はスペイン語が好きな私だけ通学し、復習を兼ねてパートナーに教えることで


経費節約です。笑


一週間後の再診でOKをもらえたらラパスからペルー・マチュピチュ目指して


移動をするので、


今回の通学もたったの6時間でしたが過去形が分かるようになり


会話の幅が広がったかな!!?


英語の会話もそうなように、スペイン語も現在完了形が使えるようになると


会話がたくさん出来るようになります。


文法も英語とほぼ一緒なので、スペイン語はこれからも努力していきたい言語です。


何よりも言いたいことが言えるようになるのは旅に圧倒的にプラスですし


現地の人と話せるようになるのはこれまた旅の楽しさを何十倍にもしてくれます。


英語能力がガタ落ち感は否めませんが、これからもスペイン語を楽しんでいきたいな!


と思うスペイン語教室なのでした!!

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