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南極行き豪華客船・食事編2

29 Jan 2011

ここで衝撃の事実を言わなければなりません。


前回の日記 で、コース料理が毎日食べられる!と書きましたが


実は、毎日行きませんでした。


なんでって?



それは・・・








美味しくないから!笑








えへ。


ビックリしました?


味は中の下と言ったところでしょうか。


見た目の美しさに最初は興奮しましたが、食べてみてガッカリ。


期待が大きいだけに、超ガッカリです。


もちろん、美味しい時もあるのですが


期待というハードルを外してみてもやっぱり 「 うーん・・・。 」 というお味が多いので


次第にレストランに行かなくなり、ビュッフェで済ませる日も出てきました。


その方が野菜や果物をたくさん食べられるので満足だったんです。


しかし、やっぱりそれじゃもったいないかなとココロを入れ替え


相性のいい組み合わせと盛り付けの勉強にしよう!と、味を抜きにして


再びレストランに通うことにしました。


ということで、そんな目線でこれから書いていきたいと思います。




今回はアペタイザー特集です!


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南米料理のセビッチェ。


普段は市場で食べるような庶民的な姿ですが、グラスに盛られると


高級に見えるから不思議。


背の高いグラスに冷前菜の盛り付けはおうちでも出来るテクニックですね!


緑は、ご家庭でハーブ栽培してるものを添えるといいですね。


味付けにはパプリカなどを使っていましたが、梅としそでも美味しそう。


あ、でもセビッチェとは遠のきますね 笑




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フルーツを前菜にしてしまうのが、和食と違うところ。


フルーツとマカデミアナッツの組み合わせはなかなかでした。


メニュー名に 「 ハワイ風 」 とあったので何がハワイ風かと思いきや


マカデミアナッツのことを指していたのでしょう。。


マカデミアナッツを乗せただけでハワイ風なら、いつでもどこでもすぐにハワイ風ですね!笑




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サラダとは思えないですね!


こんな盛り付け方で、硬めのリゾットなんかでも良さそう。


サーモンと組み合わせて、こんな風に盛り付ければ確かに前菜ですものね。




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肉 ( パテ ) と果物の組み合わせも日本ではありえないけど、これもありでしたね。


梅やぽんかんなどのさっぱりした果物でソースを手作りして、


和食の前菜としていい組み合わせが出来ないか


日本に帰ったら試してみようと思いました。


しかし、日本は果物が高いのがネック。


日常的に安く手に入る果物を、美味しくアレンジ出来るようになれば


料理の幅が広がりますね!




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これは美味しかったです!


カニ身とメロンの組み合わせ。


メロンって言ったら生ハムとのコンビが有名ですが、


メロンはけっこうマルチなんですね!


これも、日本に帰ったら色々試してみたいと思ってます。




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前菜の時点でおなかいっぱいになっちゃいました 笑


キッシュ。


この半分の量でよかったなぁ。。




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焼きりんごとシャーベット。


これを前菜と呼ぶのだからすごい!


でも、食べてみると確かに前菜な気がするのはなぜでしょう・・・。


シャーベットは作り置きしておけばいいし、焼きりんごもすぐ作れるので


りんごを箱ごと頂いたときの前菜にうってつけですね。




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見た目こそ綺麗だけど、生地にグリルした素材をのせただけのものです。笑


しかし美しいのでokです。


パイ生地・シュー生地・タルト生地・餃子生地などは食感もよく、


上にトッピングしやすくて、見栄えが美しく仕上がるので、


わたしも日本にいるときからよく使ってました。


賢い食材たちですね!




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またもや生地の使い方がお上手です。


こういう生地系を冷凍保存しておけば、シチューとか作った翌日にオシャレな前菜が


作れちゃいますね。


パイ生地で包んじゃえば、メインにもなるし!


ということで、お客様が来る前日はシチューがいいのかも!?


お子さんも喜びますし、一石二鳥です。




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アボカドは海鮮とよく合うし、色も綺麗なので便利な食材ですね。




家庭でいかに簡単に、美しく、早く、安く出来るか目線で料理を考えているので


こんな感想になりました。


「 おうちレストラン 」 って感じですかね。


お金をかければ美味しいのは当たり前ですからね、


そうじゃなくて、家庭で 「 簡単に安く! 」 レストラン気分を味わえるかどうかが


わたしの重要ポイントです。




味の面ではガッカリだったものの、やっぱり盛り付けの面では優れているので、


なんだかんだ勉強になったな~と思い、


日本に帰ったら、あれとこれを合わせて・・・ムフフ。。。と


楽しい想像が膨らむのでした!

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