タイのマーケット

11 Dec 2009

食文化が栄えているだけあって、バリエーションに富んだマーケットでした。


青菜類は、日本では高級野菜の空芯菜 ( タイでは一般的なので安いんでしょうね ) を


始め、菜花、白菜、青梗菜・・・と日本おなじみの野菜もあれば


見たこともない青菜も見かけました。

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タイではバナナ自体はもちろんのこと、葉っぱは食べ物をくるむことに使ったり、


花はお皿代わりに使うんですって!おしゃれ~!!


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余談ですが、タイ政府はバナナをたくさん植えて食べることに困らないような政策を


とっているらしく 「 飢餓 」というタイ語はないんですって。 素晴らしいですよね?


バナナが苦手な自分でしたが、タイのバナナは日本のバナナほど柔らかくなく、


甘過ぎず、27才にしてバナナが好きになりました!


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もちろん果物も豊富!


野菜は割りと検討がつくものが多いのですが、果物は見たことのないものが多く


味の検討がつかないものも多かったです。


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ライムは料理にもよく使われ、レモンよりも一般的のようです。


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ナッツ類はトッピングにも使われたりと、よく食べられるようです。


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お米はこんな風に売ってます。


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すべて細長いタイ米ですが、黒米もありました。


この黒米は、日本の赤飯のようにもち米と一緒に炊いて食べます。


屋台ではこの赤飯と一緒に、ひき肉とハーブを炒めたおかずをのせて


バナナの皮でくるんだものが15B ( 約30円 ) で食べられて、


これがまた!と~っても美味しいので、しつこく毎日食べました 笑


豆腐も食べられます。 豆腐はタイでも 「 TOFU 」 と呼ばれています。


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ただ、絹こし豆腐はなく木綿豆腐をおした状態で売っているので


冷奴として食べられるものではないようです。


黄色い豆腐も一般的で、これは、おした豆腐をターメリックで漬けたものだそうです。


これらが炒め物の材料として、肉やシーフードと同じ扱いでしばしば使われます。


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麺大国タイならではの絵です。


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生の玉子麺、ワンタンの皮、ドライの米麺、緑豆麺と豊富です。


街の裏道を探検してみると、生麺をかごに一玉分づつ丸めて天日干ししている


光景も見られます。




そして玉子。


こんな風にして売られています。


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大丈夫なんですかね? 割れないか心配になっちゃいます。。


サイズは日本のものより小さいので、


1人前のチャーハンや炒め物では玉子を2つ使ってるようです。




最後にタイならではのトムヤンクンセット!


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レモングラス、ターメリック、タイの生姜、みかんこぶの葉っぱが


セットになって売っています。


このセットと砂糖、チリ、ナンプラーと具さえあれば、簡単にトムヤンクンが


作れてしまいます!


なんてお気軽なんでしょ~♪ 日本でもこのセット、売っていればいいのになぁ。。




タイでは日本のように過剰包装していないので、


野菜や果物が生き生きしているように見えます。


秤売りなので、会話が生まれてマーケットはいつも賑やかでした。


食べることは、生きるための義務でなくて、楽しむものです。


ただただ口に入れるのではなくて、買う時から会話を楽しみ、


ココロを籠めて作り、みんなで食べることがHappyなことなんだと思います!