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Sachi

キューバ

14 Feb 2013

先進国って何でしょう?


* * * * * * * * * * * *


インフラは当然のように整い、みんな当たり前に学校へ通い
識字率はほぼ100パーセント。


医療が充実している代わりにとても忙しい。


モノはたくさん溢れている。


これが私の思っていた先進国です。


つまり、わたしの描く先進国は日本でした。


IMG_4083sachicuba.JPG

Read more "ありがとう、キューバ。"

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10 Feb 2013

ハバナの街を散歩していると、なにやら子どもたちの騒ぎ声。


「どうしたどうした?」と近寄ってみると、見るからに気弱そうな男の子が


大きな男の子たちにいじめられていました。


「寄ってたかってはよくないなぁ」と止めに入ろうか見ていると


そこに怒りをあらわにした女の子が群れに突入して大きな男の子たちを


蹴散らしていました。


IMG_3488_1sachicuba.JPG

Read more "ある日、キューバの街角で"

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06 Feb 2013

キューバと言えばルンバにマンボ、チャチャチャなどの
音楽というイメージを持っている人は多いでしょう。


どの路地裏でも音楽が・・・というほどではなかったものの


そのイメージ通り、キューバは音楽に溢れていました。


IMG_4251sachicuba.JPG

Read more "音楽のある景色"

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03 Feb 2013

キューバに行く前、さんざん「キューバはごはんが美味しくない」とおどされ


メキシコから何個かのインスタントヌードルを持ち込み備えた私たち。


結果から言うと、そんなに「美味しくない!」と声を大にして言うほど


まっずーい食べ物には出会いませんでした。


むしろ家庭の料理は素朴で美味しかったです。


今回はそんなキューバごはんのご紹介です!!




以前も書きましたが、キューバでは「casa particular」という
民泊のようなシステムが一般的で


値段は朝ごはん込みのことが多いです。


IMG_3187_1cubafood.JPG
↑※ある日の朝ごはん。
 だいたい・・・というよりも朝はいつもパン(乾燥しきっててこちらは正直
 美味しいとは言えません)、フルーツ、玉子料理、ジュースの組み合わせです。

Read more "キューバごはん。"

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31 Jan 2013

ケータイってなんだろう


便利になるためにあるのに


便利になって時間が出来た分だけ


その時間は更に違うことに使われてしまう


ケータイが普及し仕事が増えた人は多いだろう


twitterやFBが普及して宣伝の仕事が増えた人は多いだろう


忙しくなるために出来たものじゃないのに


人はいったい何のために発展を続けるんだろう


みんなそう思ってるのに、時代の流れは今日も止まらない

Read more "携帯電話ってなんだろう"

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21 Jan 2013

美味しいチュロス屋さんがあると聞き


パートナーと二人、街まで観光がてらチュロス屋さんを探しに行きました。


話に聞いていた通りの場所にあり、ワンブロックを超えるほどの行列。


IMG_4005cubafood.JPG

Read more "当たり前は当たり前じゃなかった"

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15 Jan 2013

キューバへ旅立つメキシコの空港で気になった人たちがいました。


その二人は服装こそバックパッカーらしい服を着てるものの
どこか上品で、落ち着きのある年配のアジア人夫婦でした。

Read more "いろんな生き方 Part.5"

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08 Jan 2013

旅を始めたとき驚いたのは、思っていた以上に世界中で


インスタントヌードルが一般的になっていて、人々がケータイを持っていることだった。


町外れの商店でもインスタントヌードルが置いてあったり
どんなに貧しそうな人でも、ケータイを持っていたりした。


私が想像していた以上に世界は発展していた。




* * * * * * * * * * *



in Cuba
ある日私は、メキシコで買って来たインスタントラーメンを開けた。


隣にいた宿の少年はそれをもの珍しそうに「それって食べ物?」と聞いて来た。


キューバに来るまで、旅の最初に驚いた世界の発展ぶりへの驚きはもう忘れていて
どこの国でもインスタントヌードルとケータイは一般的だと思い込んでいた。






IMG_3130_1sachicuba.JPG

※ 新しい車はなかなか手に入らないので、ハバナの街では
 いつもどこかで車の修理をしていた。

Read more "モノがあるということ"

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04 Jan 2013

2011年の年越し、私たちはキューバにいました。


キューバ。
社会主義国でアメリカからの経済制裁を受けているがゆえ、
新しいモノは乏しく、何十年も前のクラシックカーが
今もなお現役で走っているような国です。


私はこの国で、知恵熱が出るほど
まるでそれは思春期のように
「しあわせってなんだろう」
「何のための発展なんだろう」
「何のためにモノを増やし続けるんだろう」と
なかなか答えの出ないことを考える日々を送りました。


二年以上旅をしていて、正直刺激もあまり感じなくなっていた私。


それでも、真っ正面からストレートのパンチを喰らったような


衝撃的な国でした。


IMG_4519sachicuba.JPG

Read more "ちっとも流れない景色、キューバ"

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