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    <title>Sachi&apos;s Blog</title>
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    <updated>2010-07-30T11:35:51Z</updated>
    <subtitle>Sachi</subtitle>
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    <title>マサイ生活</title>
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    <published>2010-07-30T10:12:14Z</published>
    <updated>2010-07-30T11:35:51Z</updated>

    <summary>ケニア・タンザニアには、あのマサイ族がいます。 彼らの生活と言ったら、絵に描いた...</summary>
    <author>
        <name>Sachi</name>
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        <![CDATA[<p>ケニア・タンザニアには、あのマサイ族がいます。</p>

<p><br />
彼らの生活と言ったら、絵に描いたような 「 THE！民族生活！！ 」 なので</p>

<p><br />
今回は、「 ケニア生活 」 もとい！ 「 マサイ生活 」 のご紹介をしたいと思います。</p>

<p><br />
<br/><br />
マサイ族と言えば！<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br/><br />
「 高くジャンプする 」 ことで有名ですよね。</p>

<p><br />
実際、マサイの村を訪れた際に見たジャンプの高さと言ったら・・・！</p>

<p><br />
噂通りの高さで、助走なしで何度もその場で飛んでくれるのですが</p>

<p><br />
その姿を写真におさめると、あまりにも高く飛び過ぎて</p>

<p><br />
まるで天から舞い降りてきたような写真になりました。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_3032blog.JPG"><img alt="_MG_3032blog.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/_MG_3032blog-thumb-387x580-1548.jpg" width="387" height="580" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
とは言え、才能なのか遺伝子なのか、はたまた努力なのか・・・？</p>

<p><br />
高々とジャンプするマサイもいれば、私たちのジャンプ力以下なのでは？？？</p>

<p><br />
と思ってしまうようなマサイもいて、それはまたそれでおもしろかったのでした。</p>

<p><br />
そして、このジャンプは結婚の際にも役立つらしく、高くジャンプ出来れば出来るほど</p>

<p><br />
お嫁さんの家族からたくさんの牛を貰うことが出来るそうです。</p>

<p><br />
マサイは牛が貨幣の変わりだそうで、牛を持たない男性は</p>

<p><br />
恋愛対象にすらしてもらえないそうです。</p>

<p><br />
ですのでマサイでは、「 高くジャンプ出来る ＝ 牛いっぱい ＝ モテる 」 という</p>

<p><br />
方程式が成り立つということでしょうか？？</p>

<p><br />
そんな話を聞くと、高々とジャンプする大人の横でピョンピョンしてマネして飛んでいた</p>

<p><br />
3歳くらいの男の子は、将来有望なのかな？と思わず想像してしまうのでした。</p>

<p><br />
<br/><br />
マサイ族と言えば！</p>

<p><br />
ライオンを狩ることも有名ですよね。</p>

<p><br />
そのことを聞く前に、マサイ自身から</p>

<p><br />
「 俺達はライオンを狩るんだ。」</p>

<p><br />
と誇らしげに話をしてくました。</p>

<p><br />
聞けば、数人のグループになって仕留め、それが成人になる儀式だそうです。</p>

<p><br />
百獣の王と呼ばれるライオンも、マサイの赤い服を見ると逃げ出すとかなんとか。</p>

<p><br />
こういう話を聞けば現代社会ではなかなかしっくりこない、</p>

<p><br />
強い男性に何人もの奥さんがいる一夫多妻制もうなずけます。</p>

<p><br />
<br/><br />
「 ライオンを狩る 」 と聞けば狩猟民族のようですが、</p>

<p><br />
普段は牛やヤギを連れてサバンナの草を求めて歩き回る、放牧民族です。</p>

<p><br />
ケニアのサファリツアーで訪れたマサイ村でマサイ族を見たときは、感動の嵐でしたが</p>

<p><br />
ケニア・タンザニアでは普通にマサイ族が生活している姿が見られるので</p>

<p><br />
だんだん普通の景色になってきたほどです。</p>

<p><br />
タンザニアのザンジバル島では、サンングラスをかけたり、もはやマサイの威厳の</p>

<p><br />
跡形もないような小太りの出稼ぎマサイ族を見ることも出来ます。</p>

<p><br />
いくら見慣れたとは言え、「 戦う赤い民族 」 と呼ばれている誇り高いマサイ族の</p>

<p><br />
小太り姿は、私のささやかな夢が壊されてしまうようで、目を逸らしてしまうのでした。</p>

<p><br />
<br/><br />
マサイ族はお酒が大好き！</p>

<p><br />
ハチミツなどを使った自家製ビールを、毎日飲んでいるそうです。</p>

<p><br />
マサイ族ではない地元の人に言わせれば</p>

<p><br />
「 働き者は女性だけで、男性は朝から晩までビール飲んでるだけだよ。」</p>

<p><br />
なんて言われよう・・・。</p>

<p><br />
日本の男性って働き者で、本当に立派ですよね！！</p>

<p><br />
<br/><br />
この乾燥させて作った入れ物にあるモノを入れて使っています。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/IMG_9066blog.JPG"><img alt="IMG_9066blog.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/IMG_9066blog-thumb-387x580-1550.jpg" width="387" height="580" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>その、あるモノと言うのが・・・</p>

<p><br />
マサイ特製滋養強壮剤！牛の血とミルクを混ぜた飲み物です。</p>

<p><br />
想像しただけで、うぅぅ・・・とうめきたくなるような飲み物ですが</p>

<p><br />
マサイ族にとって、これが欠かせないそうです。</p>

<p><br />
<br/><br />
マサイ族にとって、ケニアもタンザニアもただの地図上の話で関係のない話なのか・・・</p>

<p><br />
ケニア・タンザニアに住む彼らは、パスポートなしで両国を行き来出来るそうです。</p>

<p><br />
そして、地平線のまだ先の先・・・くらい遠いところでも歩いて行くと言うのですから</p>

<p><br />
やっぱりマサイ族ってすごいです。</p>

<p><br />
<br/><br />
最後に、どうしてこんなに話が聞けたのかと言えば、マサイ族でも英語を話すことが</p>

<p><br />
出来る人がいるからなんです。</p>

<p><br />
日本で英語教育を何年も受けながらも、ろくに英語が話せない私は</p>

<p><br />
マサイ族の英語を聞き、なんとも気恥ずかしい気分になったのでした。</p>

<p><br />
<br/><br />
英語を話して観光客の接客が出来るようなマサイ族がいたり、</p>

<p><br />
島に出稼ぎに行ったりと、昔ながらの生活を続けているように見えても</p>

<p><br />
文明の波は着々とマサイ族にも訪れているようです。</p>

<p><br />
近年、政府がマサイ族の定住化を推し進めているのが原因だそうですが</p>

<p><br />
それでも、「 誇り高き、戦う赤い民族・マサイ族 」 には、</p>

<p><br />
そのままであって欲しい・・・と思ってしまうエゴがどうしても拭えないのは</p>

<p><br />
スラっと細く、しなやかな筋肉、赤い布を無造作に巻いた</p>

<p><br />
マサイのかっこよさからなんだと思うのでした。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/IMG_8972blog.JPG"><img alt="IMG_8972blog.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/IMG_8972blog-thumb-580x387-1552.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エチオピア生活。</title>
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    <published>2010-07-25T08:43:22Z</published>
    <updated>2010-07-25T09:09:40Z</updated>

    <summary>エジプトもアフリカとは言え、随分とツーリスティックでアフリカを感じることは あま...</summary>
    <author>
        <name>Sachi</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.one-plus.net/blog02/">
        <![CDATA[<p>エジプトもアフリカとは言え、随分とツーリスティックでアフリカを感じることは</p>

<p><br />
あまりないので、実質エチオピアから 「 アフリカだ～！ 」 と言う気分でした。</p>

<p><br />
行く前に抱いていたアフリカのイメージは？？</p>

<p><br />
実際行ってみたら思い描いていたアフリカのイメージはどう変化したのか！？</p>]]>
        <![CDATA[<p><br/><br />
今回はエチオピアについてご紹介したいと思います。</p>

<p><br />
<br/><br />
アフリカと言えば暑い！</p>

<p><br />
・・・そう思っていたのはわたしだけではないと思います。</p>

<p><br />
エチオピアは赤道近くに位置するのですが、1500m級の高地にあるので、</p>

<p><br />
夏の軽井沢のように涼しく過ごしく、</p>

<p><br />
日中は半袖と薄手のシャツ、日が沈めばジャケットを羽織るくらいの気温です。</p>

<p><br />
この地形が、「 アベベ 」 を始めとする優秀なマラソン選手を多数輩出する</p>

<p><br />
秘密の一つかもしれませんね。</p>

<p><br />
暑いアフリカを想像していたので拍子抜けしましたが、旅しやすくて良かったです！！</p>

<p><br />
<br/><br />
アフリカと言えば、サバンナ！</p>

<p><br />
そう思っていたのですが、エチオピアはサバンナではありませんでした。</p>

<p><br />
日本の田舎のように山々が連なり、緑の色が濃く、とても綺麗で</p>

<p><br />
懐かしさを感じるその景色に、長時間移動も悪路もまったく苦にならないほどでした。</p>

<p><br />
それでも、土は赤土なので、車が巻き上げる赤い砂埃を見ては</p>

<p><br />
「 あぁ！これぞアフリカ・・・！ 」 なんて嬉しく思っていたものです。</p>

<p><br />
<br/><br />
エチオピアは人類誕生の地と言われながらも、発展のスピードはゆっくりで</p>

<p><br />
昔ながらの生活をしている地域がほとんどです。</p>

<p><br />
牛の糞を乾燥させて作った壁、わらで作った屋根の家、</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/IMG_7943blog.JPG"><img alt="IMG_7943blog.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/IMG_7943blog-thumb-580x387-1530.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
学校に行かず家畜の世話など、家族の手伝いをする子供も多く、</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/IMG_7958blog.JPG"><img alt="IMG_7958blog.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/IMG_7958blog-thumb-580x387-1532.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
電気がない地域が多いので、夜明けと共に一日が始まり、日が暮れたら一日が終わる。</p>

<p><br />
だからなのか、長距離バスは夜明け共に出発！</p>

<p><br />
これは旅しにくい点でもあったのですが、「 郷に入れば郷に従え 」</p>

<p><br />
・・・と言うか、従うしかないのでエチオピアにいる間はこの旅で一番、</p>

<p><br />
太陽と共に生きる生活をしていました。</p>

<p><br />
大変そうに見えますが、忙しい日本から見れば、ちょっとマネしたいところでもあります。</p>

<p><br />
街でみんなが楽しそうにやっている青空卓球もまた、心のゆとりなのでしょうかね。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/IMG_8002blog.JPG"><img alt="IMG_8002blog.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/IMG_8002blog-thumb-580x387-1534.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
<br/><br />
アフリカ人特有の縮れた髪の毛は、みなさん綺麗に編みこんでいます。</p>

<p><br />
日本では特殊技術と呼ばれるこれらの編みこみヘアーも、</p>

<p><br />
ここアフリカでは、どの家庭もお母さんが編んでくれる、ごく普通のことです。</p>

<p><br />
聞いてみれば、どんなに凝ったデザインの編みこみでも1週間で編み直すそうですから</p>

<p><br />
どこの国でも、女性のお洒落心というものは素晴らしいですよね。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2564blog.JPG"><img alt="_MG_2564blog.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/_MG_2564blog-thumb-387x580-1536.jpg" width="387" height="580" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2597blog.JPG"><img alt="_MG_2597blog.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/_MG_2597blog-thumb-580x387-1538.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
<br/><br />
「 アフリカの人々 ＝ 大きくて迫力がある 」 というイメージがありましたが</p>

<p><br />
エチオピアに限らず東アフリカの人々は、日本人と同じくらいの背丈で</p>

<p><br />
しかも、エチオピアの人に限っては （ たまたまなのか、でもいつも！ ）</p>

<p><br />
力があまり強くない男性が多くて、なんだか微笑ましかったくらいです。</p>

<p><br />
わたしがいつも背負っている30kg弱のバックパックを、バスの荷台に載せるために</p>

<p><br />
荷物を渡すと 「 オットット！！！ 」 という感じで、みんな重そうにするので</p>

<p><br />
「 だ・・・大丈夫！？ 」 といつもハラハラしていました。</p>

<p><br />
この手の場面では、今までどこの国の男性も頼もしく軽々と持ち上げていたのに・・・！</p>

<p><br />
それでもエチオピアの人々は特に愛嬌たっぷりなので、見慣れない肌の色にも</p>

<p><br />
すぐに慣れて、アフリカを大好きになるキッカケを作ってくれたのでした。</p>

<p><br />
<br/><br />
考えてみれば、アフリカもずいぶん大きな大陸なので</p>

<p><br />
イメージ通りじゃないことがほとんどなワケですよね。</p>

<p><br />
新たな大陸は、人も景色もすべて新しく、</p>

<p><br />
どんなに朝早くても、どんなに悪路でも、</p>

<p><br />
いつも目を真ん丸くして、身を乗り出し見ていました。</p>

<p><br />
好奇心とはまさにこれなのか！と言わんばかりに、ワクワクが止まらない、</p>

<p><br />
子供のような気分にさせてくれたエチオピアなのでした。</p>]]>
    </content>
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    <title>エチオピアごはん。 ～ ドリンク編 ～</title>
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    <published>2010-07-23T14:06:28Z</published>
    <updated>2010-07-23T14:23:00Z</updated>

    <summary>まさかのエチオピアで・・・出逢ってしまった・・・。 世界一美味しい飲み物・・・！...</summary>
    <author>
        <name>Sachi</name>
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        <![CDATA[<p>まさかのエチオピアで・・・出逢ってしまった・・・。</p>

<p><br />
世界一美味しい飲み物・・・！！</p>

<p><br />
その正体は・・・、</p>]]>
        <![CDATA[<p><br/><br />
<br/><br />
「 アボカドジュース 」。</p>

<p><br />
<br/><br />
エチオピアのアボカドジュースの存在はかねてから聞いていたものの</p>

<p><br />
期待はしてませんでした。</p>

<p><br />
だって、 「 アボカドジュース 」 って響き・・・</p>

<p><br />
決して美味しそうではないじゃないですか？ （ 失礼っ！ ）</p>

<p><br />
それでも、せっかくエチオピアに行きメニューからその名を見つけたので</p>

<p><br />
すかさず注文しました。</p>

<p><br />
待つこと数分で目の前に現れたアボカドジュース。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2648etiopiafood.JPG"><img alt="_MG_2648etiopiafood.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/_MG_2648etiopiafood-thumb-580x387-1524.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>見るからにとろ～りとしていて、飲むというよりも付属のスプーンで</p>

<p><br />
デザートのように食べる感じです。</p>

<p><br />
期待もせず、むしろ恐れるように口に運ぶと・・・</p>

<p><br />
<br/><br />
んんん！！？？？？</p>

<p><br />
<br/><br />
・・・・・・・美味し過ぎるっ・・・・！！！！！</p>

<p><br />
<br/><br />
青臭さはまるでなく、高級なバターを使っているかのようにリッチなまろやかさ。</p>

<p><br />
バナナのような甘さに、ちょっと絞ったライムがまた良いアクセントになって、</p>

<p><br />
あっと言う間に無言で全部飲み尽くしたのです。</p>

<p><br />
<br/><br />
まさか・・・エチオピアで世界一に出逢うとは・・・！</p>

<p><br />
<br/><br />
アボカドジュースと一緒にパパイヤやオレンジ、パイナップルのフレッシュジュースと</p>

<p><br />
MIXすることも出来て、これまた最高のお味。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2688etiopiafood.JPG"><img alt="_MG_2688etiopiafood.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/_MG_2688etiopiafood-thumb-387x580-1526.jpg" width="387" height="580" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p></p>

<p>アボカドのリッチさと、柑橘系の爽やかな味がよく合います。</p>

<p><br />
中毒的にこのアボカドジュースを飲んでいたので、ピーク時には</p>

<p><br />
1日4回 （ 朝食前後と夕食前後 ） 飲んでいたほどです。</p>

<p><br />
<br/><br />
かつて6年間だけイタリアの植民地だったエチオピア。</p>

<p><br />
イタリアが残した食文化として、パスタとコーヒーがあります。</p>

<p><br />
日本のお抹茶をたてる作法と同じで、エチオピアにはコーヒーセレモニーという</p>

<p><br />
文化があり、どこの家庭でも時間をかけてゆっくりコーヒーを淹れ、楽しみます。</p>

<p><br />
私は苦くてコーヒーが飲めないのですが、</p>

<p><br />
コーヒー好きの人はみんな喜んで飲んでいました。</p>

<p><br />
さて、コーヒーが飲めない私でも美味しく飲んでいたもの。</p>

<p><br />
それは 「 マキアート 」 です。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2536etiopiafood.JPG"><img alt="_MG_2536etiopiafood.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/_MG_2536etiopiafood-thumb-580x387-1528.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
エチオピアの方々も、ブラックよりもマキアートを飲んでいる方々の方が多かったですね。</p>

<p><br />
イタリア植民地時代の名残を感じる小さなカップに注いでもらい</p>

<p><br />
マキアートを楽しんでいました。</p>

<p><br />
今までコーヒーを飲めなかったので、少しだけ優越感に浸らせてくれる</p>

<p><br />
マキアートもまた、アボカドジュースと同じく一日数回飲んでいたドリンクです。</p>

<p><br />
<br/><br />
エチオピアを発つ日に</p>

<p><br />
「 アボカドジュースは他のアフリカでも飲めるの？ 」 と聞いたら</p>

<p><br />
「 もちろんさ！ 」 とエチオピアの人が即答してくれたことを信じてケニアに行ったのに</p>

<p><br />
それから先、再会することは二度とありませんでした・・・。</p>

<p><br />
今考えてみれば、あのおっちゃん・・・きっとエチオピアから出たことないんでしょう。</p>

<p><br />
「 もちろんさ！ 」 なんて言いつつも、</p>

<p><br />
他のアフリカのことなんて知らなかったんでしょうね。</p>

<p><br />
もう二度と合うことがないなんて悲しいので</p>

<p><br />
あのアボカドジュースとマキアートのためだけでもエチオピアにまた行きたい！！と</p>

<p><br />
思わせてしまう、魅惑のドリンクがエチオピアにはあるのでした。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>エチオピアごはん。</title>
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    <published>2010-07-19T13:23:18Z</published>
    <updated>2010-07-19T14:01:50Z</updated>

    <summary> 「 エチオピアのごはんはまずい。 」 噂は旅に出る前から聞いていました。 しか...</summary>
    <author>
        <name>Sachi</name>
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    </author>
    
        <category term="エチオピア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="世界の料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.one-plus.net/blog02/">
        <![CDATA[<p> 「 エチオピアのごはんはまずい。 」</p>

<p><br />
噂は旅に出る前から聞いていました。</p>

<p><br />
しかし、実際エチオピアでごはんを食べてみると、美味しいものもたくさんありました！！</p>

<p><br />
今回は、予想外に美味しかったエチオピアごはんのご紹介をしようと思います。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br/><br />
エチオピアの国民食 「 インジェラ 」。</p>

<p><br />
イネ科の穀物・テフを挽いて粉末にして、水とイーストを加え発酵させてから</p>

<p><br />
クレープ状に焼いたものです。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2697etiopiafood.JPG"><img alt="_MG_2697etiopiafood.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/_MG_2697etiopiafood-thumb-580x387-1508.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
ふわふわで、酸味があるのが特徴で、この酸味ゆえに食べられない人が多く</p>

<p><br />
「 エチオピアのごはんはまずい。」 と言われてしまうのです。</p>

<p><br />
インジェラは、ヘルシーフードとして人気が高い地域もあるそうなので</p>

<p><br />
発酵食文化のある日本人なら食べられそうに思うのですが</p>

<p><br />
確かにちょっと酸味がきついかもしれません。</p>

<p><br />
しかしインジェラの変わりにパンを頼めば、それで済むこと。</p>

<p><br />
インジェラと一緒に食べるワットと呼ばれるたくさんの香辛料を使ったシチューは</p>

<p><br />
とっても美味しいんです！！</p>

<p><br />
エチオピアで毎日のように食べていたお気に入り料理が、</p>

<p><br />
「 エチオピアン・ティブス 」。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2532etiopiafood.JPG"><img alt="_MG_2532etiopiafood.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/_MG_2532etiopiafood-thumb-580x387-1511.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2652etiopiafood.JPG"><img alt="_MG_2652etiopiafood.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/_MG_2652etiopiafood-thumb-580x387-1513.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
エチオピアのレストランは、たくさんのメニューがある割に、実際注文すると</p>

<p><br />
「 今、○○はない！ 」 と言われてしまうことばかりで、</p>

<p><br />
逆に 「 じゃぁ、今は何が食べられるの！？ 」 と聞いた方が早いほど</p>

<p><br />
何もありません。</p>

<p><br />
後々気付いたのですが、週に1 , 2回開かれるマーケットから日が経つほど、</p>

<p><br />
食材がきれてくるようです。</p>

<p><br />
それでも エチオピアン・ティブスだけは裏切ることなくいつも食べることが出来たのも</p>

<p><br />
毎日のように食べていた理由の一つでもありますが、</p>

<p><br />
毎日食べても飽きない美味しさなのです！！</p>

<p><br />
エチオピアで食べられる肉は牛肉と羊肉で、鶏肉は値段が高くあまり見かけることが</p>

<p><br />
ありません。</p>

<p><br />
イスラム教徒が多いので豚肉もありません。</p>

<p><br />
おのずと牛肉を選ぶこととなるのですが、味がしっかりしていて美味しいんです。</p>

<p><br />
しかし難点が・・・。</p>

<p><br />
肉がかなり 「 硬い 」 んです！</p>

<p><br />
まるでガムを噛んでいるかのようにずーっと口の中で柔らかくなることを待ち</p>

<p><br />
噛み続けるのですが、願いはむなしく一向に柔らかくならず、</p>

<p><br />
仕方なく固まりのまま飲み込みます。</p>

<p><br />
エチオピアでだいぶ顎と胃を鍛えられた気がしますね。</p>

<p><br />
牛肉を使った料理はティブスの他にも、野菜と煮込んだ料理もありますが</p>

<p><br />
野菜もまた 「 今はない！」 と言われることがほとんどなので</p>

<p><br />
すっごく美味しいのですが、滅多に食べることの出来ないレアな料理でした。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2657etiopiafood.JPG"><img alt="_MG_2657etiopiafood.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/_MG_2657etiopiafood-thumb-580x387-1522.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br/></p>

<p><br />
<br/><br />
野菜はない！と言われてしまうのですが、ティブスと同じく裏切ることのない食材が</p>

<p><br />
アボカド。</p>

<p><br />
料理にアボカドを使うのは中南米だけかと思っていたら、ここエチオピアでも</p>

<p><br />
上手に使っていました。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2656etiopiafood.JPG"><img alt="_MG_2656etiopiafood.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/_MG_2656etiopiafood-thumb-580x387-1516.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
このアボカド使いは日本に帰ったらマネをしたい小技ですね。</p>

<p><br />
<br/><br />
「 キーウット 」 と呼ばれる羊肉の煮込みは、</p>

<p><br />
たくさんの香辛料を使った深みのある味と、ちょっと辛いながらも</p>

<p><br />
一緒にトッピングされてくるカッテージチーズが辛さを和らげ、</p>

<p><br />
普段はあまり食べることのない羊肉も、美味しく食べられる一品でした。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2636etiopiafood.JPG"><img alt="_MG_2636etiopiafood.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/_MG_2636etiopiafood-thumb-580x387-1518.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
<br/><br />
エチオピアの人々は牛肉を生のまま、むしゃりむしゃりと豪快に食べているのですが、</p>

<p><br />
さすがにそれはちょっとマネ出来ませんでした。</p>

<p><br />
エチオピア料理の代表的な肉料理と言えば、「 クットフォー 」。</p>

<p><br />
牛肉のたたきです。</p>

<p><br />
クットフォーも生で食べる食べ方もあるのですが、さすがにおなかが心配なので</p>

<p><br />
ゲバヤロ （ よく火が通った状態 ） で注文をしました。</p>

<p><br />
きたのがコレ！</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2693etiopiafood.JPG"><img alt="_MG_2693etiopiafood.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/_MG_2693etiopiafood-thumb-580x387-1520.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
・・・よく火が通って・・・ませんよね？</p>

<p><br />
それでもせっかくなので食べてみると・・・</p>

<p><br />
はい、生肉ですね！</p>

<p><br />
日本でも鶏刺しや馬刺しを食べるので、牛肉も生で食べられるはずなのですが</p>

<p><br />
慣れてないせいでしょうね。</p>

<p><br />
それ以上、口にすることはありませんでした。</p>

<p><br />
<br/><br />
噂通り口に合わないモノも確かにありましたが、しかし 「 まずい！ 」 の一言だけで</p>

<p><br />
片付けてしまうワケにはいかないほど、美味しい料理もたくさんありました。</p>

<p><br />
特にティブスは絶品で、日本に帰ってもあの味を食べたく、ぜひ作ってみようと</p>

<p><br />
思う一品でした。</p>

<p><br />
予想外に美味しかったエチオピアで、すっかりアフリカ料理を好きになってしまったので</p>

<p><br />
これからのアフリカが更に楽しみになるのでした！！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エジプトごはん。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.one-plus.net/blog02/2010/07/post-85.html" />
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    <published>2010-07-19T12:57:00Z</published>
    <updated>2010-07-19T13:16:32Z</updated>

    <summary>（ パスタ × 豆 × 米 ） ＋ ミートソース ＝ コシャリ！！ この炭水化物...</summary>
    <author>
        <name>Sachi</name>
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    </author>
    
        <category term="エジプト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="世界の料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.one-plus.net/blog02/">
        <![CDATA[<p>（ パスタ × 豆 × 米 ） ＋ ミートソース ＝ コシャリ！！</p>

<p><br />
この炭水化物攻めの料理、コシャリがエジプトの国民食です。</p>

<p><br />
いつもどこかで必ず誰かが食べているくらい、み～んなコシャリ・コシャリ・・・！</p>

<p><br />
単純な味なのですが、微妙にパスタや豆の割合が違うので、</p>

<p><br />
お気に入りの店なんかも出来てきちゃいます。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/IMG_6749ezyptfod.JPG"><img alt="IMG_6749ezyptfod.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/IMG_6749ezyptfod-thumb-580x387-1491.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
そして、コシャリの魅力は、テーブルに備え付けのシャッタと呼ばれる</p>

<p><br />
ラー油に似た辛い油と、カルと呼ばれるお酢を好みでかけ、</p>

<p><br />
トッピングでフライドオニオンやミートソースを足したりして</p>

<p><br />
自分好みの味に出来ることなんです！！</p>

<p><br />
このコシャリと似ている 「 ターゲン 」 というモノもあります。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2409ezyptfood.JPG"><img alt="_MG_2409ezyptfood.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/_MG_2409ezyptfood-thumb-580x387-1493.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
ターゲンは、ペンネにミートソースをかけたモノで、わたしはコシャリよりも</p>

<p><br />
ターゲンを好んでよく食べていました。</p>

<p><br />
コシャリ屋さんにターゲンも置いてあることがほとんどなのでオススメです！</p>

<p><br />
美味しいコシャリ屋さんは、地元の人が賑わっているので一目瞭然です。</p>

<p><br />
<br/><br />
エジプト料理は、コシャリ以外中東料理とほとんど同じで、</p>

<p><br />
豆のペースト 「 フンモス 」 や、揚げナス 「 バシンジャン・マクリー 」、</p>

<p><br />
ナスのペースト 「 ババ・ガンジューヌ 」、ひよこ豆のコロッケ 「 ファラフェル 」 などを</p>

<p><br />
食べます。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/IMG_7413ezyptfood.JPG"><img alt="IMG_7413ezyptfood.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/IMG_7413ezyptfood-thumb-580x387-1496.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
他の国と違うことは、海があるので魚介類が安く食べられること！</p>

<p><br />
ダハブでは夜になると、どの店もこぞって美味しそうな魚介類を店頭に陳列します。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2284sachiezypt.JPG"><img alt="_MG_2284sachiezypt.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/_MG_2284sachiezypt-thumb-580x387-1499.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
大きくカットした白身魚のフライも格安で食べられ、</p>

<p><br />
カイロの街中でも、エビを揚げたものをピタパンで挟んで食べていました。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2303ezyptfood.JPG"><img alt="_MG_2303ezyptfood.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/_MG_2303ezyptfood-thumb-580x387-1501.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
このエビの揚げたものに限らず、エジプトでは何でもピタパンに挟んで食べるようで、</p>

<p><br />
他の中東諸国と同じく、米食文化ではなくパン食文化なんですね。</p>

<p><br />
<br/><br />
大陸ならではの、他の中東諸国と似た食文化もあれば、なぜエジプトに限り</p>

<p><br />
食べられるようになったのか、不思議なエジプト国民食のコシャリ。</p>

<p><br />
そんなたくさんの不思議が、世界中からここエジプトに憧れを抱き</p>

<p><br />
人を集めるのでしょう。</p>

<p><br />
いつもなら調べてしまうところですが、このままエジプトの風に身を委ね</p>

<p><br />
不思議のままとっておくのもいいかな～、なんて思ってしまうエジプト料理なのでした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>海の中</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.one-plus.net/blog02/2010/07/post-84.html" />
    <id>tag:www.one-plus.net,2010:/blog02//5.198</id>

    <published>2010-07-19T12:39:42Z</published>
    <updated>2010-07-19T12:54:40Z</updated>

    <summary>わたしは足の付かない海が怖かったのですが、ダハブの海があまりにも綺麗なので 思い...</summary>
    <author>
        <name>Sachi</name>
        <uri>http://www.one-plus.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="エジプト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="世界一周　夫婦　写真　ダハブ　エジプト　紅海　シュノーケリング　海" label="世界一周　夫婦　写真　ダハブ　エジプト　紅海　シュノーケリング　海" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.one-plus.net/blog02/">
        <![CDATA[<p>わたしは足の付かない海が怖かったのですが、ダハブの海があまりにも綺麗なので</p>

<p><br />
思い切って海の世界をのぞいて見ると、初めて見る景色がいっぱい！</p>

<p><br />
人類って海の中から生まれてきたんだな～としみじみ。</p>

<p><br />
だって、モコモコの変な形があったり、</p>

<p><br />
陸上では見たことのない鮮やかな色の魚。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br/><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/IMGP0079sea.jpg"><img alt="IMGP0079sea.jpg" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/IMGP0079sea-thumb-580x435-1480.jpg" width="580" height="435" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/IMGP0084sea.jpg"><img alt="IMGP0084sea.jpg" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/IMGP0084sea-thumb-580x435-1482.jpg" width="580" height="435" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/IMGP0131sea.jpg"><img alt="IMGP0131sea.jpg" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/07/IMGP0131sea-thumb-580x435-1485.jpg" width="580" height="435" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
<br/><br />
海の世界って・・・美しい！</p>

<p><br />
単純にそう思っっちゃうのでした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アフリカで再会！日本の味</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.one-plus.net/blog02/2010/07/post-83.html" />
    <id>tag:www.one-plus.net,2010:/blog02//5.196</id>

    <published>2010-07-15T09:06:01Z</published>
    <updated>2010-07-15T09:10:44Z</updated>

    <summary>どこの国に行っても、積極的に現地の食事を楽しんでいますが、 ケニアのスーパーマー...</summary>
    <author>
        <name>Sachi</name>
        <uri>http://www.one-plus.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="others" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ケニア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="世界一周　夫婦　アフリカ　食べ物　煮干" label="世界一周　夫婦　アフリカ　食べ物　煮干" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.one-plus.net/blog02/">
        <![CDATA[<p>どこの国に行っても、積極的に現地の食事を楽しんでいますが、</p>

<p><br />
ケニアのスーパーマーケットで故郷の味を見つけてしまってから</p>

<p><br />
毎日食べ続けているお気に入りの食べ物があります。</p>

<p><br />
それは・・・</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br/><br />
「 煮干 」 です。</p>

<p><br />
<br/><br />
スーパーで 「 なんでお前がここにいるんだい！？ 」 と感動的な再会を果たし</p>

<p><br />
それでも、まさかアフリカで同じ味ってことはないだろうなぁ・・・と</p>

<p><br />
疑いつつも口にすると・・・</p>

<p><br />
ちゃんと煮干なんですっ！！</p>

<p><br />
どうやられっきとしたアフリカ料理の食材らしく、この煮干をお湯でもどし、</p>

<p><br />
トマト・玉ねぎと炒め、最後に牛乳・スパイスを加えて、</p>

<p><br />
ウガリ （ アフリカのパンのようなもの ） と一緒に食べるらしいのですが</p>

<p><br />
わたしは当然、バリバリと乾燥したものを食べてます。</p>

<p><br />
いつかはこの煮干を使ったアフリカメニューを作ってみようと思いつつも</p>

<p><br />
しばらくは故郷の味を堪能しようと、今日も煮干をバリバリ食べるのでした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「 世界三大○○都市 」＠ナイロビ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.one-plus.net/blog02/2010/07/post-82.html" />
    <id>tag:www.one-plus.net,2010:/blog02//5.194</id>

    <published>2010-07-13T08:14:05Z</published>
    <updated>2010-07-13T08:48:19Z</updated>

    <summary>誰が付けたのか分かりませんが、ナイロビには 「 世界三大○○都市 」 に当てはま...</summary>
    <author>
        <name>Sachi</name>
        <uri>http://www.one-plus.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="how to 旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ケニア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="世界一周　夫婦　ケニア　ナイロビ　治安　危険　　防犯" label="世界一周　夫婦　ケニア　ナイロビ　治安　危険　　防犯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.one-plus.net/blog02/">
        <![CDATA[<p>誰が付けたのか分かりませんが、ナイロビには 「 世界三大○○都市 」 に当てはまる</p>

<p><br />
呼び名があります。</p>

<p><br />
それは・・・</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br/><br />
「 世界三大危険都市 」</p>

<p><br />
<br/><br />
危険都市って・・・！</p>

<p><br />
治安情報はいつも頭に入れてますし、小心者なので進んでそんな呼び名の街へ行きたいワケが</p>

<p><br />
ありませんが、ナイロビを通らなければ夢のサファリが出来ないときたら仕方ありません。</p>

<p><br />
そんな世界三大危険都市と呼ばれる街に行くにあたり、小心者のわたしがした対策を</p>

<p><br />
ご紹介したいと思います。</p>

<p><br />
<br/><br />
ナイロビは 「 危険都市 」 と呼ばれるだけあって、強盗が多発しているそうです。</p>

<p><br />
今までの国ではせいぜいスリやひったく、置き引き程度だったので</p>

<p><br />
自分の注意でどうにかなる範囲ですが、強盗となったら命の危険が伴うので</p>

<p><br />
いつもはクレジットカードやパスポート・現金などの貴重品を入れている</p>

<p><br />
マネーベルトの中身はパスポートだけにして、</p>

<p><br />
その他の貴重品はすべてバックパックの奥底にしまい、パックセーフをしていました。</p>

<p><br />
それをパートナーのバックパックと繋ぎ、更にベッドなどの家具に自転車用の</p>

<p><br />
頑丈なチェーンで繋いでいました。</p>

<p><br />
寝る時も同じ対策です。</p>

<p><br />
貴金属は一切見につけず、最低限の現金と、いざと言う時の渡し銭だけという</p>

<p><br />
手ぶらスタイルを徹底し、スニーカーの靴紐は固く結び、いつでも走れる心構えでいました。</p>

<p><br />
移動などでどうしても貴重品を持ち歩かなければならない時には</p>

<p><br />
クレジットカード類は下着の中へ、現金も下着の中や靴の中敷きの下など</p>

<p><br />
一つにまとめず、色々な場所へ分散していました。</p>

<p><br />
街の風景など撮りたいモノはたくさんあるのですが、その気持ちもグッとおさえて</p>

<p><br />
いつも肌身離さず持ち歩いている一眼レフ2台もバックパックの中です。</p>

<p><br />
その代わり、データを空にしたコンパクトデジカメだけは持ち歩いていました。</p>

<p><br />
ネットカフェに行く時も、いつもならフラっと街を歩いて見つけるのですが、</p>

<p><br />
パソコンを持ってフラつくその時間さえも怖いので、予め目星をつけ行き先を決めてから</p>

<p><br />
早足でネットカフェに向かいました。</p>

<p><br />
その際にも、いつもはパソコンと一緒に持ち歩いているハードディスクやUSBは</p>

<p><br />
パックセーフをしたバックパックの中にしまっておき、</p>

<p><br />
もしものことがあった時でも大切なデータだけは奪われないようにして、</p>

<p><br />
更にもしどちらかのデータによからぬことが起きた時のために</p>

<p><br />
重要データもお互いコピーして共有しておきました。</p>

<p><br />
やり過ぎかな？と思う時もありましたが、現地の人が靴下の中から現金を出しているのを</p>

<p><br />
見て、やり過ぎではないと確信しました。</p>

<p><br />
移動は歩ける距離でもタクシーを使い、なるべく街歩きをしないようにしていましたが</p>

<p><br />
それでも数日過ごすと、昼間であれば歩いて大丈夫そうな雰囲気が分かってきます。</p>

<p><br />
もちろん 「 絶対 」 大丈夫ということはないのですが、明らかに危ない感じのする</p>

<p><br />
夜のダウンタウンに比べ、昼間のビジネス街はいたって普通でした。</p>

<p><br />
「 世界三大危険都市 」 と言う名に、旅慣れた長期旅行者ですら</p>

<p><br />
気を引き締めてナイロビに挑むのですが、実際ほとんどの人が</p>

<p><br />
「 行ってみたらけっこう普通だった。 」</p>

<p><br />
と言います。</p>

<p><br />
確かに、わたしもそう思います。</p>

<p><br />
でも、そう言えるのは幸いにも何も起こらなかったから言えるのであって</p>

<p><br />
何かがあったら、</p>

<p><br />
「 やっぱりナイロビの治安は最悪だった。」</p>

<p><br />
と言う言葉に変わるはずです。</p>

<p><br />
世界には日本では想像のつかない様な犯罪があり、これからも避けて通れない街が</p>

<p><br />
出てくるかもしれません。</p>

<p><br />
いつか自分が 「 あそこの街は本当に危険だった！ 」 なんて言葉を言わなくても済むように、</p>

<p><br />
やり過ぎと思うくらいの防犯と緊張感、それと肝心の旅を楽しむココロを大切にして</p>

<p><br />
旅をしようと思うのでした！</p>

<p><br />
絶対生きて帰ります！！<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>噂の真相＠エチオピア → ケニア国境越え</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.one-plus.net/blog02/2010/07/post-81.html" />
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    <published>2010-07-09T12:04:54Z</published>
    <updated>2010-07-09T12:11:42Z</updated>

    <summary>エチオピアの噂同様、過酷と悪名高いエチオピア → ケニア陸路国境越え。 数々の旅...</summary>
    <author>
        <name>Sachi</name>
        <uri>http://www.one-plus.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="エチオピア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ケニア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="世界一周　夫婦　旅行　ケニア　エチオピア　国境越え　サファリ" label="世界一周　夫婦　旅行　ケニア　エチオピア　国境越え　サファリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.one-plus.net/blog02/">
        <![CDATA[<p>エチオピアの噂同様、過酷と悪名高いエチオピア → ケニア陸路国境越え。</p>

<p><br />
数々の旅スル人が 「 過酷 」 だと言うのですから、そうじゃないワケがないって</p>

<p><br />
ものです。</p>

<p><br />
確かに過酷以外のナニモノでもなかったのですが、過酷慣れしたのか、</p>

<p><br />
はたまた鈍感なのか、意外と楽しんでしまったここでの国境越え。</p>

<p><br />
今回はそんな楽しかった国境越えのことを書きたいと思います！</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br/><br />
さて、ここでもまた 「 どんな噂があるのか 」 ということから書きたいと思います。</p>

<p><br />
＜ 噂・1 ＞<br />
「 トラックをヒッチハイクしなければならない 」</p>

<p><br />
→　この噂は本当でした。</p>

<p><br />
　　しかしヒッチハイクと言っても、親指を立てて行き先を書いた紙を掲げるような</p>

<p><br />
　　ヒッチハイクではなくて、「 ヒッチハイク代行業者 」 のような人がいるので</p>

<p><br />
　　朝7時にケニア側国境に行きその業者さんを見つけ、いくらで行きたいかを伝えると、</p>

<p><br />
　　その金額に見合ったトラックや四駆へのヒッチハイクをコーディネート</p>

<p><br />
　　してくれます。</p>

<p><br />
　　「 金額に見合った 」 というのは、最低ランクであれば 『 動物が乗った荷台 』、</p>

<p><br />
　　次は 『 アズキなどの食料などを載せた荷台 』、もう少しお金を出せば</p>

<p><br />
　　『 トラックの助手席 』 で、一番良いのが 『 四駆の車内 』 です。</p>

<p><br />
　　出来るだけお金を使わない旅をしているわたし達も、過酷と悪名高い今回のこの移動を</p>

<p><br />
　　お金を払ってでも心地の良い移動にしたかったので、</p>

<p><br />
　　最初から 『 四駆の車内 』 と決めていたのですが、残念ながら四駆の車が通らなかったので</p>

<p><br />
　　『 トラックの助手席 』 での移動となりました。</p>

<p>　　<br />
<br/><br />
＜ 噂・2 ＞<br />
「 国境からナイロビまで50時間かかる 」</p>

<p><br />
→　この噂も本当でした。</p>

<p><br />
　　この噂を聞いていたわたし達は、乗る前に 「 何時間かかるの？ 」 と予め聞きました。</p>

<p><br />
　　その答えは 「 24時間 」 だったので、「 わたし達はラッキーなトラックを</p>

<p><br />
　　つかまえたんだ！ 」 と喜んでいられたのは初日だけ・・・。</p>

<p><br />
　　「 24時間 」 と言っていたので夜通し走るのかと思っていたのですが</p>

<p><br />
　　夜8時。トラックは、どこだか分からない街の宿の前で停車・・・。</p>

<p><br />
　　電気もなく、ろうそくで生活しているようなこの街はナイロビでないことは確か・・・。</p>

<p><br />
　　キョトンとしているわたし達に向かって 「 じゃぁ、明日は朝7時出発ね！ 」 と、</p>

<p><br />
　　トラックの運転手が言うではないですか。</p>

<p><br />
　　明日の朝にはナイロビに着くと思っていたのに意外な展開。</p>

<p><br />
　　「 泊まるってどういうこと！？ いつ着くの！？ 」 と聞くと</p>

<p><br />
　　答えは明日の夜10時と返ってきました。</p>

<p><br />
　　・・・こうなってしまったら笑うしかありません。</p>

<p><br />
　　予期せぬことが起こるのもまた旅の醍醐味かな、なんて言い聞かせ</p>

<p><br />
　　シャワーが浴びられて良かったわ！ということにしてその日は眠りについたのでした。</p>

<p><br />
　　翌日、約束通り朝7時にトラックに乗って待っていると、なにやら周りでもめてる様子。</p>

<p><br />
　　嫌な予感がしつつもようやくトラックは出発！</p>

<p><br />
　　しかし10分もするとサバンナのど真ん中で停車。</p>

<p><br />
　　空っぽの荷台に砂をどっさり積み込み始めました。</p>

<p><br />
　　そして、どこからともなく現れた100匹以上はいるヤギの群れが続々と荷台に乗車！！</p>

<p><br />
　　そこでまたトラック運転手の仰天発言が・・・。</p>

<p><br />
　　「 明日の夕方5時にナイロビに着くよ！ 」</p>

<p><br />
<br/><br />
<br/><br />
　　え・・・？？？？？？</p>

<p><br />
<br/><br />
<br/><br />
　　やっぱり笑うしかありませんよね。</p>

<p><br />
　　誰かを責めてもどうにもなりません。</p>

<p><br />
　　これが現実。</p>

<p><br />
　　せめて、荷台でヤギと丸2日間コースにならなくて良かったなぁ～と安堵するくらいです。</p>

<p><br />
　　途中トラックが壊れたり、ヤギを売る場所に一緒に行ったりと、</p>

<p><br />
　　わたし達にはまるで関係のないことばかり続きましたが、</p>

<p><br />
　　それもまた普通の移動では見れないことばかりだったので、楽しかったです！</p>

<p><br />
　　ということで噂の50時間は、トータル55時間かかってナイロビに到着したのでした！！</p>

<p><br />
<br/><br />
＜ 噂・3 ＞<br />
「 リアルサファリ 」</p>

<p><br />
→　この噂も本当でした。</p>

<p><br />
　　ケニア側国境からナイロビまで道なき道・・・というかサバンナを走り続けるのですが</p>

<p><br />
　　運が良ければキリンが見られる！なんて書いてあっったのでワクワクしていたら</p>

<p><br />
　　本当に見れたのです！</p>

<p><br />
　　キリンに限らず、マサイマラ国立公園でも見られなかったイボイノシシや、</p>

<p><br />
　　ガゼル、ダチョウなど動物がもりだくさん！！</p>

<p><br />
　　そんな道を丸2日間走り続けるので、次はどんな動物が見れるのか楽しみで</p>

<p><br />
　　まったく飽きない時間だったのです。<br />
　　</p>

<p><br/><br />
＜ 噂・4 ＞<br />
「 道が超悪路でパソコンが壊れることもある 」</p>

<p><br />
→　この噂も本当でした。</p>

<p><br />
　　パソコンの噂は聞いていたので、厳重に管理して事なきを得たのですが</p>

<p><br />
　　エチオピア級の悪路に違いはありません。</p>

<p><br />
　　その道を荷物 （ またはヤギ ） をたくさん積んだ大きく長いトラックで進むのですから</p>

<p><br />
　　ハラハラもの。</p>

<p><br />
　　いつ横転してもおかしくない悪路で、ギアを巧みに使いこなし着実に進んで行く</p>

<p><br />
　　ドライビングテクニックは拍手もの！！</p>

<p><br />
　　「 この目の前の悪路をどう進むのか！？ 」 と思うものの、</p>

<p><br />
　　しっかり進む姿を見るのもまた、見ていて楽しいものでした。</p>

<p><br />
　　こんな道だからこそ四駆で行けば15時間で着くのです。</p>

<p><br />
<br/><br />
＜ 噂・5 ＞<br />
「 砂埃まみれでナイロビに来た人はエチオピアから陸路国境越えしてきた人 」</p>

<p><br />
→　この噂も本当でした。</p>

<p><br />
　　上に書いたようにリアルサファリを3日間してくるので砂埃がとてつもないんです。</p>

<p><br />
　　わたし達はトラックの助手席を選んだので、まだマシでしたが、</p>

<p><br />
　　荷台にくくりつけておいたバックパックは、何度叩いてもまだまだ砂埃が出続けるという</p>

<p><br />
　　悲惨な姿に・・・。</p>

<p><br />
　　荷台をチョイスしていたら、自分もこのバックパックのようになっていたかと思うと・・・。</p>

<p><br />
<br/><br />
数々の噂はどれも本当でしたが、辛いな～と感じた瞬間は一回もなく、</p>

<p><br />
むしろ旅してる感いっぱいで、楽しかったです。</p>

<p><br />
ただこれが荷台だったら・・・と思うと、「 過酷 」 に違いありませんが</p>

<p><br />
ほんのちょっとお金を多めに払えば、車内での移動になるのでなんてことないはずです！！</p>

<p><br />
予期せぬことも、不自由さも、すべて旅の楽しみの一つ。</p>

<p><br />
「 嫌だ嫌だ 」 で55時間費やすよりも、「 こんなのも楽しいかも！ 」 と</p>

<p><br />
ちょっとだけ切り替えてみれば、あっと言う間に楽しい時間に変身することを</p>

<p><br />
身をもって体験した噂の国境越えなのでした！！</p>

<p><br />
　　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エチオピアの移動って・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.one-plus.net/blog02/2010/07/post-80.html" />
    <id>tag:www.one-plus.net,2010:/blog02//5.189</id>

    <published>2010-07-08T14:05:08Z</published>
    <updated>2010-07-08T14:21:52Z</updated>

    <summary>世界を旅スル人の中でも 「 移動がハード 」 と有名なエチオピア。 噂の真相は ...</summary>
    <author>
        <name>Sachi</name>
        <uri>http://www.one-plus.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="エチオピア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="世界一周　夫婦　エチオピア　移動" label="世界一周　夫婦　エチオピア　移動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.one-plus.net/blog02/">
        <![CDATA[<p>世界を旅スル人の中でも 「 移動がハード 」 と有名なエチオピア。</p>

<p><br />
噂の真相は 「 大正解！ 」 だったので、そんなハードな移動の中身をご紹介したいと思います！</p>

<p><br />
<br/><br />
具体的にどうハードかと言いますと・・・</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>・＜ バスの発車時間が夜明けと同時 ＞</p>

<p><br />
<a href="http://www.one-plus.net/blog02/2010/07/post-79.html" target="_blank">「 噂の真相＠エチオピア 」 </a>にも書きましたが、まだ夜も明けない内にバス停に並び、</p>

<p><br />
暗闇の中をエチオピアの人々に揉まれながら席を死守したら、</p>

<p><br />
夜明けと同時に出発するのがエチオピア式バスのシステムです。</p>

<p><br />
・＜「 超 」 がつくレベルの悪路 ＞</p>

<p><br />
席を死守したら今度は、横転しているバスを見かけるくらいの悪路を、</p>

<p><br />
時速20～30kmの速さで進みます。</p>

<p><br />
悪路と言うか、大地に 「 深い溝 」 があるんですよね。</p>

<p><br />
更に、戦後を感じさせるくらいのオンボロバスで川も渡っちゃうんですから、</p>

<p><br />
エチオピアってすごいです。</p>

<p><br />
・＜ 空腹との戦い ＞</p>

<p><br />
通常長距離バス移動は、3時間程度おきに休憩があり、食事をしたりトイレ休憩を</p>

<p><br />
したりするものなんですが、エチオピアではそんなもの一切なし！</p>

<p><br />
それもそのはず。</p>

<p><br />
3時間たっても4時間たっても、外の景色はひたすらのどかな風景ばかり。</p>

<p><br />
のどかな景色にすっかり心も洗われるのですが、そんな心境とは裏腹に</p>

<p><br />
正直モノのおなかはグーグー鳴り始めます。</p>

<p><br />
そんな時に朝の内にバス停で買っておいた 「 バナナ・ビスケット・水 」 で</p>

<p><br />
ひたすら空腹をおさえます。</p>

<p><br />
エチオピアは本当にモノが少ないので、常備出来る食べ物と言ったらこれ位。</p>

<p><br />
移動続きの時は 「 バナナ・ビスケット・水 」 だけを毎日毎日少しづつ食べます。</p>

<p><br />
後半は、途中の街で子供が売りに来る 「 焼きとうもろこし 」 の素朴な美味しさに気付き</p>

<p><br />
とうもろこしも貴重な食料アイテムに仲間入りしましたが、せいぜいその程度。</p>

<p><br />
バナナも悪路で大揺れする車内で、あっちにぶつかりこっちにぶつかりとしている間に</p>

<p><br />
あっと言う間に悪くなってしまい、そんなにたくさんも買っておけないので</p>

<p><br />
実質、味のないビスケットだけをずっと食べてました。</p>

<p><br />
そんな移動なので、日本にいたら感じることのない 「 空腹慣れ 」 をしてしまうように</p>

<p><br />
なったほどです。</p>

<p><br />
<br/><br />
今回のエチオピア・ケニアの旅は友人カップルとの4人旅だったので</p>

<p><br />
ハードと呼ばれる移動も、空腹も、なんだかんだ楽しい思い出になりましたが</p>

<p><br />
これが1人旅だったら、正真正銘 「 ハード 」 に違いありませんね　笑</p>

<p><br />
そんな移動でも 「 エチオピア最高！！！ 」 と大きな声で言いたいくらいの魅力がある</p>

<p><br />
この国にまた行ってしまう日はそんなに遠くない気がするのでした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>噂の真相＠エチオピア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.one-plus.net/blog02/2010/07/post-79.html" />
    <id>tag:www.one-plus.net,2010:/blog02//5.188</id>

    <published>2010-07-04T15:13:36Z</published>
    <updated>2010-07-04T15:18:13Z</updated>

    <summary>エチオピアに行くに当たり、ネットでエチオピアを調べていると 誰のブログにも決まっ...</summary>
    <author>
        <name>Sachi</name>
        <uri>http://www.one-plus.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="エチオピア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エチオピア　世界一周　夫婦　旅　旅行　民族" label="エチオピア　世界一周　夫婦　旅　旅行　民族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.one-plus.net/blog02/">
        <![CDATA[<p>エチオピアに行くに当たり、ネットでエチオピアを調べていると</p>

<p><br />
誰のブログにも決まって書いてあるいくつかのことがありました。</p>

<p><br />
それを読むと、エチオピアを旅するのはとてもハードで、</p>

<p><br />
わたしには到底無理なような気がして、行く前に何度も気が滅入りました。</p>

<p><br />
それでもエチオピアには旅ココロをくすぐる要素が多過ぎて</p>

<p><br />
それらの噂と天秤に掛けても、やっぱり行きたかったのです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回は、「 実際その噂はどうなのか！？ 」 ということを、</p>

<p><br />
わたし目線で書きたいと思います！</p>

<p><br />
<br/><br />
＜ 噂・1 ＞</p>

<p><br />
「 ごはんがまずい 」</p>

<p><br />
→　世界のごはんを食べ尽くそう！と旅をしているわたしには、悲しい噂・・・。<br />
　</p>

<p>　　覚悟してエジプトでインスタントラーメンを買い込みましたが、</p>

<p><br />
　　その心配は杞憂でした。</p>

<p><br />
　　詳しくは後で 「 エチオピアごはん。 」 を書きますが、</p>

<p><br />
　　エチオピアの料理・・・美味しいですよ！！</p>

<p><br />
<br/><br />
＜ 噂・2 ＞</p>

<p><br />
「 エチオピアは南京虫・ダニの宝庫 」</p>

<p><br />
→　この噂は本当だと思います。</p>

<p><br />
　　わたしは、出来る限りの防衛をしたので （ 持ち物に関しても後で日記を書きたいと</p>

<p><br />
　　思います！ ） 部屋での被害はありませんでしたが、バスでダニ被害にあいました。。</p>

<p><br />
　　南京虫 （ 旅スル人の間で最も怖がられる虫。一度刺されたら眠れない位痒く、</p>

<p><br />
　　跡も消えず、服に付いてしまったら煮沸しないと殺せないという強い虫 ） は</p>

<p><br />
　　幸いに一度も被害がないどころか、未だに見たこともありません！</p>

<p><br />
<br/><br />
＜ 噂・3 ＞</p>

<p><br />
「 バス出発が早朝 」</p>

<p><br />
→　この噂も本当でした。</p>

<p><br />
　　エチオピアの人々は行動時間が早いのか、早朝5時にバス停のゲートが開き、</p>

<p><br />
　　みんな一斉に目的のバスに走り寄ります。</p>

<p>　　<br />
　　ただでさえ暗いのに、エチオピアの人々の黒い肌に白目だけが闇に浮かび上がる姿は</p>

<p><br />
　　ちょっと怖いですねぇ・・・。</p>

<p><br />
　　そして数あるバスの中から目的地行きのバスを見つけ、席を押さえます。</p>

<p><br />
　　まだ夜も明けないので大変怖く、女性一人旅はオススメ出来ないですね。。。</p>

<p><br />
　　ただ！早朝でなくてもバスはありましたので、調べる甲斐はあると思います！！</p>

<p><br />
<br/><br />
＜ 噂・4 ＞<br />
「 道が超悪路 」</p>

<p><br />
→　この噂も本当でした！</p>

<p><br />
　　「 酔い止めを飲んだ方が良い 」 と言うのを参考にして、早速エチオピア初の</p>

<p><br />
　　バスには酔い止めを飲みましたが、この心配も杞憂に終わりました。</p>

<p><br />
　　確かに、この道をなんでバスで通れるんだろうとビックリするような</p>

<p><br />
　　道・・・というよりもオフロードを走るので、おしりが跳ね上がったりもすることも</p>

<p><br />
　　たびたびありますが、けっこう大丈夫なものです！</p>

<p><br />
　　慣れてしまえば何てことなくて、むしろ余裕で寝ていられます　笑</p>

<p><br />
　　でも、もしかしたら旅が長いので悪路に慣れてしまっているだけなのかもしれないので</p>

<p><br />
　　日本からエチオピアに来る方には辛いかもしれません。</p>

<p><br />
　　でも、エチオピアに来るような方って、旅慣れたタフな方だと思うので</p>

<p><br />
　　たぶん大丈夫だと思います！！</p>

<p><br />
<br/><br />
＜ 噂・5 ＞</p>

<p><br />
「 バスが嘔吐物臭い 」</p>

<p><br />
→　この噂、わたしは一度も感じませんでした！</p>

<p><br />
　　なぜ嘔吐物臭いのかと言うと、文明に慣れていない一部のエチオピアの人々は</p>

<p><br />
　　車に乗る機会が少なく、そして悪路なので、車酔いしてしまい吐いてしまうようです。</p>

<p><br />
　　それに加えエチオピアでは悪魔がまだまだ信じられていて</p>

<p><br />
　　「 窓を開けると悪魔が入ってくる 」 と言い伝えられているそうです。</p>

<p><br />
　　窓も開けられないので、嘔吐の連鎖・・・となるようですが、</p>

<p><br />
　　わたしが乗ったバスは一度も嘔吐している人はいなかったですし、</p>

<p><br />
　　窓も開けていました。</p>

<p><br />
　　ラッキーだったんでしょうか！？</p>

<p><br />
<br/><br />
＜ 噂・6 ＞<br />
「 安宿は売春宿 」</p>

<p><br />
→　この噂は本当だと思います。</p>

<p><br />
　　宿に隣接しているバーで交渉成立したら、そのまま・・・。</p>

<p><br />
　　安宿に泊まらなければいい！って話なんですが、安宿しかないのです　泣</p>

<p><br />
<br/><br />
＜ 噂・7 ＞<br />
「 停電・断水が日常茶飯事 」</p>

<p><br />
→　この噂も本当でした。</p>

<p><br />
　　「 夜はずっとろうそく、トイレは流せない 」 と思っていましたが</p>

<p><br />
　　 「 たまにある停電と、流れない時があるトイレ 」 程度で</p>

<p><br />
　　　不便に違いはないのですが、慣れてしまえば何てことないレベルだと思います！</p>

<p><br />
<br/><br />
＜ 噂・8 ＞<br />
「 you! you!! 」</p>

<p><br />
→　外国人を見つけると、「 you! you!! 」 と四方八方から叫ばれます。</p>

<p><br />
　　ちょっとならかわいいんですが、それがすごい人数に叫ばれるのです。</p>

<p><br />
　　そして瞬く間に自分の周りに2～30人の人だかり・・・。</p>

<p><br />
　　肌の色が違う外国人に興味津々なんでしょうね。</p>

<p><br />
　　なぜ 「 you! you!! 」 かと言うと、英語で一番最初に習うのが</p>

<p><br />
　　「 you 」 らしいんです。</p>

<p><br />
　　要は 「 おまえ！ 」 って言ってるんじゃなくて、 「 ねぇ！ねぇ！！ 」 って</p>

<p><br />
　　言ってるんだと思います。</p>

<p><br />
<br/><br />
数々の噂に、一時期は本当に滅入って 「 行きたくない・・・ 」 と弱音を吐いたことも</p>

<p><br />
ありましたが、来てしまえば 「 全然大丈夫！！ 」 ってことばかりです。</p>

<p><br />
それよりもおもしろいことだらけのエチオピアを、</p>

<p><br />
心配も跳ね除けて最高にenjoyしていた毎日でした！！</p>

<p><br />
「 心配はほどほどに、でも準備は万全に！ 」</p>

<p><br />
そして、「 行ってしまったら思いっきり楽しむしかない！！ 」 と教えてくれた</p>

<p><br />
エチオピアなのでした。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エジプト生活。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.one-plus.net/blog02/2010/07/post-78.html" />
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    <published>2010-07-04T13:48:39Z</published>
    <updated>2010-07-04T13:53:43Z</updated>

    <summary>エジプトの人々の生活をご紹介したいところですが、エジプトでの時間のほとんどを 紅...</summary>
    <author>
        <name>Sachi</name>
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    </author>
    
        <category term="エジプト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="世界の生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="世界一周　夫婦　エジプト　ダハブ　沈没" label="世界一周　夫婦　エジプト　ダハブ　沈没" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.one-plus.net/blog02/">
        <![CDATA[<p>エジプトの人々の生活をご紹介したいところですが、エジプトでの時間のほとんどを</p>

<p><br />
紅海沿いの街・ダハブで過ごしたので、</p>

<p><br />
「 エジプト生活。」 もとい！ 「 ダハブ生活。」 のご紹介をしたいと思います！</p>]]>
        <![CDATA[<p><br/><br />
このゆるさが、旅スル人たちを惹き付けるのか・・・</p>

<p><br />
なぜだか、同じ店で同じモノを買っても、毎回値段が違うんですよね～。</p>

<p><br />
ですので底値を覚えて 「 これ○poundでしょ～！ 」 と、突っ込まなくてはならないのですが</p>

<p><br />
これできく店もあれば、断として言い値を貫く店もあります。</p>

<p><br />
そんなときには笑って済ませるしかないんですけどね！</p>

<p><br />
ある店では、人によって値段が半分にもなるので、安くしてくれる人のときに買うため、</p>

<p><br />
わざわざ何度もその人がいるのを覗いていたりしていました。</p>

<p><br />
<br/><br />
レストランでのコース値段が安いのもまた、旅スル人が沈没する理由の一つ。</p>

<p><br />
ドリンク、前菜、メイン＋ライス＋サラダのプレート、デサート、チャイ、</p>

<p><br />
水タバコで20pound （ 約340円 ）！</p>

<p><br />
更に持ち込み自由で、wi-fi FREEなので長居しちゃいますよね～！！</p>

<p><br />
<br/><br />
目の前の紅海は、ダイバー憧れの海と言われるほど青く透き通っていて、</p>

<p><br />
本当～に美しいです！</p>

<p><br />
シュノケーリングはおろか、足のつかない海が怖かったわたしも</p>

<p><br />
ダイビングとまでは行かなかったものの、あまりにも綺麗な海で</p>

<p><br />
シュノーケリングの楽しさを知り、「 ちょっと海に行こっ！ 」 と気軽に</p>

<p><br />
目の前の海にシュノーケリングしに行っていました。</p>

<p><br />
<br/><br />
ダハブもそうですが、エジプトは物価が安い！！</p>

<p><br />
ダハブで泊まっていた部屋は1泊約約700円ですし、甘～いメロンは約50円、</p>

<p><br />
ナスや豆を挟んだサンドウィッチは約40円、</p>

<p><br />
自炊をすれば2人で1日500円で納まってしまいます。</p>

<p><br />
おそらく、世界一安いリゾート地なのではないかと思います！！</p>

<p><br />
こんなに安いんですから、旅スル人たちが沈没しないワケがないですよね！？</p>

<p><br />
<br/><br />
こんなにリゾートなダハブも、イスラムの国・エジプトです。</p>

<p><br />
他の国にないムスリムの特徴で、ムスリム男性のおでこには痣があります。</p>

<p><br />
最初見かけた何人かがたまたま同じ痣があるだけなのかな・・・と思っていました。</p>

<p><br />
しかしそうではなく、お祈りをするときに床に頭をつけるのですが、</p>

<p><br />
おでこをより強くつけることで、意図的に痣を作っているそうです。</p>

<p><br />
それが、「 信仰心の強さ ＝ 神への忠誠 」 を意味するようです。</p>

<p><br />
<br/><br />
南国リゾートながらもイスラムの香りがするのが、ダハブの魅力かもしれません。</p>

<p><br />
世界中から集まる旅スル人たちがダハブに沈没するように、</p>

<p><br />
わたし達もどっぷりダハブに沈没したおかげで、ココロとカラダにアフリカの過酷な旅への</p>

<p><br />
栄養補給したのでした！</p>

<p><br />
※まだ写真がup出来ずにいます・・・。</p>

<p><br />
ヨーロッパに着いたら問題解決をして一斉に写真をupしますので</p>

<p><br />
どうかお待ちください。。。！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中東生活。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.one-plus.net/blog02/2010/07/post-77.html" />
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    <published>2010-07-04T13:30:13Z</published>
    <updated>2010-07-04T13:47:23Z</updated>

    <summary>敬謙なイスラム教徒の生活は、夜明け前から夜中までの1日5回決まった時間に 祈るこ...</summary>
    <author>
        <name>Sachi</name>
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    </author>
    
        <category term="イスラエル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="シリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ヨルダン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="世界の生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="中東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="世界一周　夫婦　世界の生活　中東　イスラム　アザーン　" label="世界一周　夫婦　世界の生活　中東　イスラム　アザーン　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.one-plus.net/blog02/">
        <![CDATA[<p>敬謙なイスラム教徒の生活は、夜明け前から夜中までの1日5回決まった時間に</p>

<p><br />
祈ることが生活の基本になってます。</p>

<p><br />
その時間になると、町内放送のようなスピーカーからアザーンと呼ばれる</p>

<p><br />
お祈りの合図になる肉声の呼びかけが流れて、それが聞こえると皆祈り始めます。</p>

<p><br />
しかし、どうやら仕事などの都合もあるようで、その前後の自分のタイミングで</p>

<p><br />
祈っている人もいました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>それでも、店の中に布を敷いて突然祈りだしたりする人もいるので</p>

<p><br />
ついつい見てしまったりするものです。</p>

<p><br />
イスラム教と言えば日の出ている間に断食をする 「 ラマダン 」 が有名ですが、</p>

<p><br />
ラマダンもまた、全員でなく、受験生や妊婦さんなどは出来るときにすれば良いという</p>

<p><br />
決まりがあるようで、「 厳しい戒律が多い 」 とは言えども融通も利くようです。</p>

<p><br />
このラマダンの日程は、西洋暦 （ グレゴリウス暦 ） ではなくて、</p>

<p><br />
イスラム暦で日程が決まってくるので毎年ちょっとづつ早まってくるそうです。</p>

<p><br />
ということは、年によっては夏の時期にあたって大変厳しい思いをするようで、</p>

<p><br />
その厳しい年が・・・実は今年なんです。</p>

<p><br />
その時期にモロッコ （ モロッコもイスラム国 ） に行って</p>

<p><br />
リアルラマダンを見てこようと目論んでます。</p>

<p><br />
聞いた話によると、ラマダンが明ける日はお祭り騒ぎになるようで、</p>

<p><br />
その日を今から楽しみにしています。</p>

<p><br />
<br/><br />
ムスリム女性の目以外すべて覆い隠す黒マントには 「 男性を誘惑しないように 」 という</p>

<p><br />
配慮もあるようで、どんなに暑くても素肌を隠す洋服を纏っています。</p>

<p><br />
そのお洒落心を抑えるようなタブーでフラストレーションがあるせいか、</p>

<p><br />
イスラム圏で見かける下着って、「 超 」 派手なんです。</p>

<p><br />
スーク （ アラブ圏の市場 ） を歩いていると、南国の鳥のように色鮮やかで</p>

<p><br />
そしてそのマントからは想像出来ない大胆な下着が所狭しと並んでいる</p>

<p><br />
下着屋さんを目にします。</p>

<p><br />
その大胆さがあまりにもショックだったのですが、よくよく考えてみると</p>

<p><br />
黒マントでのお洒落は限られるので、せめて下着でお洒落をしたいと思うのは</p>

<p><br />
当然なような気がします。</p>

<p><br />
そんな下着屋さんを見る度に、実際どう思っているのか分からないものの</p>

<p><br />
ムスリム女性の思いを勝手に想像してしまい、</p>

<p><br />
つくづくお洒落が自由に出来る日本人で良かった～と思うのでした。</p>

<p><br />
ムスリム女性が黒マントを脱ぎ、肌を出して堂々とお洒落出来る数少ないチャンスの内の1つ、</p>

<p><br />
結婚式。</p>

<p><br />
肩やおなかが出るようなデザインに、全身スパンコール・・・、</p>

<p><br />
「 ご職業は・・・？ 」 と聞きたくなるドレスを、黒マントを纏った</p>

<p><br />
普通のムスリム女性が楽しそうに探しているのを見ると</p>

<p><br />
せっかくのチャンスなので、思いっきりお洒落を楽しんで欲しいな～と</p>

<p><br />
遠くから願ってしまうものです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br/><br />
中東でよく見かけるのが、背中にタンクを背負って、パフォーマンスをしながら</p>

<p><br />
ジュースをサーブしてくれるこんな人！</p>

<p><br />
中東も広いので、「 中東 ＝ 暑い 」 というイメージは必ずしもそうでないことも</p>

<p><br />
あるのですが、わたし達が訪れたときは歩くだけでじっとり汗をかく、</p>

<p><br />
まさに想像通りの 「 中東の暑さ 」！！</p>

<p><br />
そんな時に街角のジュースを飲むと、なぜだか途端に元気になるのは</p>

<p><br />
雰囲気のせいか、何なのか・・・！？</p>

<p><br />
<br/><br />
そして、みんな大好きな 「 水タバコ 」。</p>

<p><br />
タバコと言う名がつくので煙たい感じがしますが、</p>

<p><br />
この水タバコはいい香りのするフレーバーを炭で熱して吸うので、</p>

<p><br />
全然煙たくないんです！</p>

<p><br />
見た目もアラブっぽさたっぷりなので、お土産に買って帰る人も多いようです。</p>

<p><br />
<br/><br />
アラビアンのイメージを決して裏切ることのなかった中東諸国。</p>

<p><br />
「 祈りと、人々のひしめき合い 」。</p>

<p><br />
この言葉だけで言えばインドと同じですが、のぞいて見ればまったくの別物です。</p>

<p><br />
寛容なヒンドゥー教に比べると、イスラム教は「 唯一絶対神 」の信仰があるので</p>

<p><br />
他宗教を認めないことと、タブーが多いことからヒンドゥー教のような</p>

<p><br />
寛容さは感じませんでした。</p>

<p><br />
けれども 「 旅人には優しく 」 というコーランにも書いてある教えのおかげか、</p>

<p><br />
わたし達旅スル人たちにはとっても優しく、中東諸国は旅しやすい国だと感じました。</p>

<p><br />
日本人が感じる 「 中東 ＝ 危険 」。</p>

<p><br />
そのイメージはほとんどが違うことの方が多い気がします。</p>

<p><br />
危険な地域も確かにありますが、一般の人々は他の国と変わらぬ普通の生活をしています。</p>

<p><br />
むしろ、言葉が分からなくても優しくしようとしてくれるそのココロを</p>

<p><br />
見習わなくては・・・！と、そう思わせてくれる中東の国々なのでした。</p>

<p><br />
（ 今回の中東の定義はこちらをご覧ください！<a href="http://www.one-plus.net/blog02/2010/06/post-73.html" target="_blank">「 中東ごはん。 」</a> </p>

<p><br />
　ただ、主にイスラム生活を書いているのでイスラエルの一部はのぞきます。）</p>

<p><br />
※相変わらず写真up出来ずにいますが、ヨーロッパに着いたら</p>

<p><br />
問題解決して、一斉に写真をupしますので、どうかお待ちください・・・！<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「 旅人食堂・和プラス 」 part.6</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.one-plus.net/blog02/2010/06/-part6.html" />
    <id>tag:www.one-plus.net,2010:/blog02//5.183</id>

    <published>2010-06-21T13:41:33Z</published>
    <updated>2010-06-21T17:08:35Z</updated>

    <summary>18日間のダハブ生活も終止符を終えようとした前日・・・。 「 明日ダハブ出るんな...</summary>
    <author>
        <name>Sachi</name>
        <uri>http://www.one-plus.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="others" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="「旅人食堂・和プラス」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="エジプト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="世界一周　夫婦　料理　写真　ごはん　節約　旅人食堂　ダハブ　エジプト" label="世界一周　夫婦　料理　写真　ごはん　節約　旅人食堂　ダハブ　エジプト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.one-plus.net/blog02/">
        <![CDATA[<p>18日間のダハブ生活も終止符を終えようとした前日・・・。</p>

<p><br />
「 明日ダハブ出るんなら、ごはん作ってよ～！ 」 と、</p>

<p><br />
ありがたいリクエストを頂いたので、最後の晩餐＠ダハブ！！</p>

<p><br />
今回のお客様は総勢12名。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>常連さんに加え、同じ時期に同じルートで旅をスタートし、</p>

<p><br />
いつかは会うんじゃないかと期待していたら本当に会えたタカくん、</p>

<p><br />
（ ブログ　<a href="http://world-tripper.blogspot.com/" target="_blank">world tripper 2</a> ）</p>

<p><br />
一人旅をしているとは思えないかわいい女の子・まいちゃん、</p>

<p><br />
インドで会ってしばらく一緒に過ごしていたカメラマン・りょうくん、</p>

<p><br />
日本に帰ったら 「 旅カフェ 」 の開店を目標としている・なおくん、</p>

<p><br />
すでに2年以上旅を続けている・ぐみさん。</p>

<p><br />
日本にいたら巡り会うことのなかったような色んな人と、</p>

<p><br />
共通の趣味 「 旅 」 を通して盛り上がりました！</p>

<p><br />
さて、肝心な今日のメニューは・・・</p>

<p><br />
・野菜の中華炒め</p>

<p><br />
→　外食続きの旅スル人達の野菜不足を解消！？</p>

<p><br />
・マッシュポテト</p>

<p><br />
→　日本でもよく作っていたマッシュポテトに、クリームチーズを一緒に練りこみ</p>

<p><br />
　　カシューナッツをトッピングした贅沢マッシュポテト！</p>

<p><br />
・きゅうりの浅漬け</p>

<p><br />
・和風オムレツ</p>

<p><br />
→　玉子生地に梅を入れて、あっという間に気分は日本～！</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2273wa.JPG"><img alt="_MG_2273wa.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/06/_MG_2273wa-thumb-580x387-1405.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
移動ばかりの旅を一瞬忘れ、しばしの 「 生活 」 を満喫させてくれた沈没地・ダハブ・・・。</p>

<p><br />
悲しむ暇もなく、最後まで友達が楽しませてくれました。</p>

<p><br />
「 旅人食堂・和プラス 」 は温かい人たちが集まるダハブだからこそ</p>

<p><br />
記念すべき第1回を開催することが出来、そしてこうやって何回もお客様が</p>

<p><br />
来てくださる結果となったのだと思います。</p>

<p><br />
名残惜しいダハブを離れ、今後の 「 one＋ 」、そして 「 旅人食堂・和プラス 」 は</p>

<p><br />
ブラックアフリカに突入です！！</p>

<p><br />
今も多数の民族が暮らすエチオピア、ヌーの大移動は見れるか！？ケニア、</p>

<p><br />
アイアイがいる動物の島・マダガスカル・・・。</p>

<p><br />
今までとはガラッと変わるに違いないこれからの旅も思う存分楽しみたいと思うのでした！</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.one-plus.net/blog02/_MG_2269wa.JPG"><img alt="_MG_2269wa.JPG" src="http://www.one-plus.net/blog02/assets_c/2010/06/_MG_2269wa-thumb-580x387-1403.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「 旅人食堂・和プラス 」 part.5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.one-plus.net/blog02/2010/06/-part5.html" />
    <id>tag:www.one-plus.net,2010:/blog02//5.179</id>

    <published>2010-06-17T09:09:55Z</published>
    <updated>2010-06-17T09:20:39Z</updated>

    <summary>縁とかって、誰の人生にもすっごくドラマチックに仕組まれていて 特に 「 こんな所...</summary>
    <author>
        <name>Sachi</name>
        <uri>http://www.one-plus.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="others" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="「旅人食堂・和プラス」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="エジプト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="世界一周　夫婦　料理　写真　旅人食堂　節約　ダハブ　エジプト　自炊" label="世界一周　夫婦　料理　写真　旅人食堂　節約　ダハブ　エジプト　自炊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.one-plus.net/blog02/">
        <![CDATA[<p>縁とかって、誰の人生にもすっごくドラマチックに仕組まれていて</p>

<p><br />
特に 「 こんな所で！？ 」 という出会いや再会が、旅をしていると起こるモノなんです。</p>

<p><br />
そんな素敵な再会・出会いがわたしにも起りました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br/><br />
日本からの友人と、3年振りにここダハブで偶然！感動的な再会をしたのです！！</p>

<p><br />
<br/><br />
世界は広いけれど、出会う人とは出会うんだな～と、しみじみ思ってしまいました。</p>

<p><br />
今回の 「 旅人食堂・和プラス 」 は、友人やまちゃん（ ブログ・<a href="http://ameblo.jp/aki-0208/" target="_blank">wander the world</a> ） と</p>

<p><br />
世界一周中の大学生・しゅうごくん、モロッコで今年のラマダンに挑戦するというりきやくん、</p>

<p><br />
自転車でユーラシア大陸横断を試みようとしたことのあるしんごくんの</p>

<p><br />
計4名のお客様にお越しいただきました！</p>

<p><br />
メニューは・・・</p>

<p><br />
・オクラ丼</p>

<p><br />
→ オクラが食べられるエジプトでの定番メニューとなりました！</p>

<p><br />
・だし巻き玉子</p>

<p><br />
→ 海外でも玉子料理は食べられますが、懐かしいだし巻き玉子を作りました。</p>

<p><br />
・梅きゅう</p>

<p><br />
→ 父の漬けた梅干を入れてきゅうりを浅漬けにしました。</p>

<p><br />
　　酸っぱいのが苦手な方のために、砂糖を少し入れてマイルドな味付けにしました。</p>

<p><br />
・じゃがいものきんぴら</p>

<p><br />
→ こちらも定番メニューになりました！</p>

<p><br />
<br/><br />
みんなの旅程や、旅のおもしろい話に花を咲かせていると、2人の日本人のご夫婦が</p>

<p><br />
「 人を探しているんですけど・・・ 」 と声を掛けてきました。</p>

<p><br />
その探し人が実はわたし達だったのです！！</p>

<p><br />
話を聞いてみると世界一周中のご夫婦は 「 one＋ 」 を見てくださっていて、</p>

<p><br />
わざわざルートを変えてまでわたし達に会いに来てくださったのです！！</p>

<p><br />
友人との再会と言い、ご夫婦が訪ねてきてくださったことと言い</p>

<p><br />
本当に嬉しくて、旅をしていて良かったと思う瞬間なのでした。</p>

<p><br />
<br/><br />
「 旅人食堂・和プラス 」 をしてなければ話さなかった人たちが</p>

<p><br />
これをキッカケに仲良くなったり、新しい何かが生まれたり・・・</p>

<p><br />
出会いの場を提供することもまた、料理を作ることと同じくらい好きなんだな～と</p>

<p><br />
最近いつも思います。</p>

<p><br />
これからもそんな 「 旅人食堂・和プラス 」 になりますように！！！</p>

<p><br />
※サーバーの不具合なのか、写真がup出来ずにいます・・・。</p>

<p><br />
直り次第すぐにupしていきますので、もうしばらくお待ちください！</p>]]>
    </content>
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