Home » Blog » Sachi's Blog » ベリーズごはん。

ベリーズごはん。

05 Dec 2012

ベリーズっていったい何を食べてるんだろう?


メキシコの隣だけれど、なんだかもっと南国なイメージがあるし


うーん!楽しみだー!!


IMG_2750beliezefood.JPG




まずは、ありましたありました!ここにも屋台が。


新しい土地に行くとつい探してしまう屋台。


庶民的な雰囲気とお手頃価格、そして屋台だからと言って侮れないほど


美味しい味に出会えることもあるんですから


見逃さない訳がない!


…と、早速のぞいてみると、どうやらここはタコスのお店のようです。


メキシコ・グアテマラなど他の中米同様、ベリーズでもタコスを食べるんですね。


看板を見てみると、どうやら具材を選ぶのではなく生地を選ぶようです。


タコスと言ったらとうもろこし生地でしょ!と迷わず「corn!」と


言いたいところですが、ここはグッとこらえて


せっかくなので目新しい小麦粉生地のトルティージャを注文しました。


保温ケースから取り出したトルティージャに具材をササっと乗せて出来上がり!


IMG_2751beliezecook.JPG


なんていうか、なんていうか。。。


ちょっと納得いかない想いを口に出してしまいそうですが


「ここはベリーズ、メキシコじゃないのよ。」とおさえて、頂きます!








やっぱり、、、言ってもいいですかね??








タコスにキャベツ入れちゃダメでしょーーーーーーーーーー!!!








ふぅ。








なんだか水っぽいし、生地も粉っぽいし、


比べるものでないと思っていても、やっぱりタコスと名のつくものは


メキシコのものがダントツに美味しくて大好きです!


ちなみにここの店だけかと思って、一応違う店でも食べてみましたが


やっぱり


IMG_2757beliezefood.JPG


こんな感じです。


タコスは賛成出来なかったけど、ベリーズは大大大好きなんですよ!念のため!!






さぁて、屋台熱はおさまったので次なるローカルフードを探しに街ぷらです。


popな色の「ベリージアンフード(ベリーズの料理)」という看板につられ


入ったレストラン。


何がおすすめかと聞き、教えてもらうままにそれらをチョイス。


ニコニコしながらキッチンに入って行ったおじちゃんに


「作っているのを見ていてもいい?」と聞き、キッチンのドアを開け、じーーー。


IMG_2229beliezecook.JPG


お、おじちゃん!笑顔がまぶしい!!




IMG_2235beliezecook.JPG


お、おねぇちゃん!おしりの大きさすごいね!!安心感があって好きだよ!!




違う違う、そんなことを見たかったんじゃなかった!


IMG_2230beriezecook.JPG


大きな手でコネコネ丸めて作る生地は、見ているだけで美味しそう。


ふくよかな人が作る料理って美味しそうですし


食べてる姿もとーっても美味しそう。


どんなものが出来るのかな〜とわくわくしてきます。


そして最初に出て来たのがこちら、「Great dog」(筒状の方)。


IMG_2242beliezecook.JPG


小麦粉のトルティージャに、ペースト状になるくらいまで煮込んだ豆、


ケチャップ、チーズなどが入っています。


そしてもう片方が「Gorditas」。


jackという、ベリーズでしか食べた事のない生地です。


パンとトルティージャの間の子くらいの食感でナンよりはパン寄りです。
(分かるような分からないような説明ですね…)


結論を言うと、小麦粉のトルティージャよりもジャックの方が個人的に好きです。


続いてこちら、手前の品が「panades」という料理です。


IMG_2246beliezecook.JPG


トルティージャとはまた違う「dough」という生地を揚げた上に


チキンなどがトッピングされています。


基本、チーズとチキンとキャベツorタマネギのトッピング時々豆のペースト


というイメージですが、


生地が違うだけで口に入れた時の感じがまったく違いますし、


一言で「粉もの」とまとめられない美味しさがあります。




またカリブ海沿岸で魚介類が豊富なため、新鮮で美味しいシーフードが食べられる事も


特徴的です。


漁協で漁師から「鯛」を買った時に、


「ベリーズではどうやって食べるの?」と聞いて作ったこのレシピ。


IMG_2343beliezecook.JPG


見た目は悪いかもしれないですが、ココナッツとレモンで煮込むという


日本人の料理からは想像出来ない調理法でも


さすが、現地の人が「うまい!」というだけあって


とーっても美味しかったです。


それ以来、私はチキンを煮たり、野菜を煮る時も


このレシピを応用しています!




そのもの自体が美味しくって、「これはすぐに真似してみよう!」という


料理もたくさんありますが、時には


「このアイディア頂き!」という風に、部分的に応用してみたりして


新しい料理が出来ていくこともまた、世界でいろんな料理を見て作ってみる


楽しみの一つでもあります。


発想の転換でいかようにでも道が開ける感じがたまらなく楽しくって


世界を食べて歩くのでした!

Comment Form

このエントリーのトラックバックURL

http://www.one-plus.net/mt/mt-tb.cgi/656

blog
Share
Bookmark and Share
twitter
サチのつぶやきはこちら twitter
フトシのつぶやきはこちら twitter
僕たちの日記が雑誌に掲載されました。小学館falo BE-PAL10月号増刊