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キャンプ生活おすすめグッズ

23 Nov 2011

アメリカ横断キャンプグッズ紹介 でもご紹介したキャンプグッズですが


今回はより詳しくアメリカのキャンプ場事情を加えながら


オススメの二点についてご紹介したいと思います!





キャンパーなら当然のようにお持ちでしょう、水ボトル。


私たちのように本来バックパッカーであれば、今回のような短期間のキャンプのために


水ボトルを購入するのを躊躇うことかと思いますが、


アメリカでは水もジュースも大きいボトルで売っているのでこれを活用しましょう!


私たちは、


・もしキャンプ場に泊まれなかった時のための生活用水 ( 料理、シャワーを含む )


・もし車が故障してしまった時のための飲料水
( 広大なアメリカでは、なかなか車が通らない田舎道もたくさんあるので
  灼熱のもと、何時間も立ち往生した時のため )


などを想定して、常に車に20リットル近い水を用意していました。


幸い、想定したようなトラブルには見舞われなかったので


こういったシュチュエーションで使うことはありませんでした。


では、実際どういったシュチュエーションで役に立ったかというと、


キャンプ場での料理をする時でした。


比較的どこのテントサイトの近くにも飲料水栓は確保出来たのですが


場所によっては飲料水が遠い時があります。


スープを作る時にわざわざ遠くまで歩いて行って、


ご飯を炊く時にまた歩いて汲みに行って・・・。


と、何度も行き来している時間や労力がもったいありません。


また、アメリカのキャンプ場は場所によって大きくルールが違うので


洗い物をする時に規則にきちんと目を通さなければいけません。


( 難しい英語が書いてある訳ではないので、


 英語が苦手な方も必ずチェックしてくださいね! )


場所によっては水道で洗い物をしてはいけないことがあるので


その時は各自テントサイトで洗い物をし、その場に排水しなければいけません。


ということは自然にそのまま洗剤水を排水するので


なんだかとても気持ちが悪いのですが、それが規則なので仕方ありません。


( walmartには自然に優しい洗剤が売っています。出来ればそっちの方がいいですね。)


どういった理由かは分からなかったのですが、貯めた水で洗い物をしていると


どれだけ少ない水で洗い物が出来て、今までどれだけ無駄な水を流していたかが


よく分かります。


こういうことを実感させるための計らいだとは思いませんが、


少なくとも私たちは、どれだけ自分たちが水を無駄にしていたかを思い知りました。


大自然を前だからこそ感じること。


守るもの、守れるもの、守りたいもの・・・。


いったい自分たちがこれから何が出来るのか、していかなければならないのか。


美しい自然を楽しませてもらっているからこそ、自分たちの 「 have to 」 が


クリアになってきた気がします。


またヨセミテ国立公園やイエローストーン国立公園などには


熊対策のフードストレージが用意されているので、規則に従うことが必要です。


IMG_1622sachiusa2.JPG


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このフードストレージも公園によって規則が違うので、確認しなければなりません。


「 この位だったら大丈夫かな?」 が事故のもと。


自己判断の 「 この位 」 は信用せず、「 絶対大丈夫!」 と言い切れるまで


何事にも対策し、安全を確保することがキャンプも含め旅に必要な心構えだと思います。


水ボトルも結局のところ、最悪を想定した場面で使われることはなかったものの


もし、何かが起こったら・・・。


それでは遅いですものね。


普段から出来ること、普段から最悪を想定するイメージ力。


イメージ力というのは旅に関わらず、生きていくのに必要な力ではないかと思います。




もう一つ、私たちが常備していたのが段ボールです!


長いドライブ旅ともなると、普段のように宿に荷物を広げることが出来ません。


最低限の着替えや食料、洗面用具さえあれば事足りるのですが


パソコンや重要書類などには鍵をかけたい・・・。


それらをいつも出したりしまったりするのは大変な作業。


ですので、トランク部分に入る適当な大きさの段ボールを見つけては


・食料品入れ ・着替え入れ ・洗面道具入れ 


などと使い勝手のいいように収納し、貴重品には常にパックセーフをし


車を離れるときにはバックパックに大きいブランケットをかけて


荷物の存在が分からないようにしていました。


( アメリカでは窓から見えるところに荷物を置かないのが常識です。


 しかし、たくさんの荷物を持っている私たち・・・。


 見えない所に全て置くのは実質不可能なので、ブランケットをかけて目隠ししていました。)


使い勝手の良くなる車内は、何よりも愛着が湧いてきますしね!


IMG_7117sachiusa2.JPG




ちょっと面倒くさい、防犯対策や日々の気遣い。


しかし、そのちょっとが飛躍的に自分を守ってくれることには違いなく


それを怠ろうとは思いません。


大自然を満喫したいから!


楽しく旅をしたいから!


元気にあの人に会いたいから!


今日もせっせと準備や調べごとをするのでした。




防犯、持ち物関連のリンク
アフリカでの持ち物について

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