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ボリビアごはん。~屋台ごはん編~

11 Apr 2011

さて、今回の 「 ボリビアごはん。」 は屋台ごはん特集です!


旅の始めは、「 衛生面とか大丈夫なんだろうか・・・。」 と心配で控えていた


屋台ごはんですが、今は安さと美味しさ、その雰囲気に惹かれて進んで食べています。




ボリビアはもちろん、ペルーでも出会うことの多い



PAPA RELLENA ( パパ レジェーナ )。


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南米版コロッケとでも言いましょうか。


しかし、中身に牛肉や鶏肉を南米独特のソースで味付けをした具が入っています。


この中身の味の違いが店によっての違いでもありますが、


その場でかけてくれるソースが一番の違いだと思います。


ただただ辛いものもあれば、辛い中にも旨みがあるものもあり


そのお気に入りのソースを見つければ、朝ごはん変わりに毎日御用達になります。




この何の変哲もない肉とじゃがいもの揚げ炒めしたものも


なぜかクセになり、ボリビアを旅している間何度も食べたものです。


IMG_5129bolifood.JPG


肉がもっと欲しい!・・・のに肉よりじゃがいもが多いのが残念!!




チチャロンはスペイン語圏の 「 から揚げ 」 です。


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ポジョ デ チチャロン ( 鶏のから揚げ ) が最も目にする機会が多いのですが


このセルド デ チチャロン ( 豚のから揚げ ) を見つけると


ポジョより高いのについ買ってしまいました。


・・・脂身ばかりで美味しくないと知っていながらも。。。


鶏肉料理が多いボリビアで、豚肉を見つけると嬉しくなっちゃうんですよね~。




「 ボリビアごはん。」 の特徴の一つと言ってもいい位、ボリビアは揚げ物が多いんです。


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魚の揚げ物を頼めば、その場でもう一度油通ししてくれます。


ラパスの市場では内臓の揚げ物も売っていました。


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最後に、とうもろこしの粉で作った蒸し物・ウミンタス。


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パパ レジェーナと一緒で中に具が入っていてその具の味も美味しさを左右するのですが


ウミンタスはとうもろこしの粉で作った皮?自体の味も店によって


大きく違い、美味しくないものは残念ながら鶏のエサのような味がします。


( 鶏のエサを食べたことないのですが・・・ )


しかし美味しいものは優しいとうもろこしの味がして、


思わずもう一個買ってしまったほどです。




さて、ボリビア屋台ごはんはいかがでしたでしょうか?


地元の人々が集まる熱気、売り手との会話、慌しく頬張る口元・・・


すべてが旅を実感出来る瞬間であり、それだけでも満たされた気になってしまうから


不思議。


きっとそんな瞬間が好きで地元の人が集まる屋台に今日も向かってしまうのでしょう。

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