Home » Blog » Sachi's Blog » ボリビアごはん。Part.5

ボリビアごはん。Part.5

21 Apr 2011

何回にも渡りご紹介した 「 ボリビアごはん。」 も今回で最後。


名残惜しむように ( !? ) ご覧くださいね~!




ボリビアの代表的な料理、サフタ。



P1000377bolifood.JPG


黄色い色は、ボリビア・ペルー料理に欠かせない 「 アヒ アマリージョ 」 という


唐辛子を使っているからです。


「 アヒ = 唐辛子 」 なのですが、 アヒ アマリージョは辛くなく


立体感のある香ばしい香りが特徴的です。


※和名は黄色唐辛子ですが、日本では 「 イエローホットペッパー 」 と言う名前で


 売っているようです。


またこの写真のように、多くの料理に生のサラダ ( 主に紫玉ねぎ・トマト ) が


乗っていることが多く、煮込み系のクタっとした感じとサラダのシャッキリ感が


大好きで、日本に帰ってもマネしたいなぁと思っていました。




ボリビアごはん。Part.1 でもご紹介したリーベルト。


P1000374bolifood.JPG


P1000370bolifood.JPG


リーベルトとは 「 ( 具入りの ) スクランブルエッグ 」 と言う意味なのですが


ラパスで食べたリーベルトは玉子の姿はありませんでした。


しかし、まるで牛丼のようなその味に懐かしさを覚え毎日のように食べていた


お気に入りの一品です。


なぜ牛丼のような味がするかと言えば、その店は醤油を使っていたからなんです。


意外なようですが、ボリビア ( よりもペルー料理の方が使わているけれども ) 料理でも


醤油は登場するようです。




コルテード デ アサード 


コルテードは 「 子羊 」 なので、こちらは子羊の焼肉です。


P1000372bolifood.JPG


モノによりけりだと思うのですが、少し臭みがあるので私は好きではありませんでした。


だいたいこういう珍しいものを食べるのはいつもパートナーで、


私はおこぼれを頂いています。




最後に・・・


ボリビアのお弁当的存在、チャルキー。


P1000227bolifood.JPG


バス乗り場に行くと、このお弁当的チャルキーをよく見かけます。


何がなんだか分からないまま食べましたが、茶色いのは干し肉でとっても美味しい!


・・・のですが、一緒についてくるとうもろこし ( ボリビアでは主食 ) が


モサっとしていてあまり好みではなかったのが残念。。。


美味しいお米と一緒に食べたかったですねぇ。


チャルキーはこの干し肉・チーズ・とうもろこし・皮付きじゃがいも・ゆで卵が


いつもセットになっています。




長くなりましたがボリビア料理の特徴をまとめると


「 じゃがいも・とうもろこし率が高い( 主食だから )」


「 油使用率が高い 」


「 鶏肉率も高い 」


「 アヒアマリージョが決め手 」


・・・と言った感じでしょうか。


油が多いので健康が気になるところですが、


なんとボリビアの伝統的な音楽・フォルクローレは音楽で病気を治す療法の中で


一番治癒力 ( 癒し効果 ) があるそうです。


寿命に関しては、ボリビアは鉱山で働く人が肺の病気を患うことがあるので


一概に食がどうとは言えないものの、フォルクローレの音で多くの人が


ココロの健康を保っていることは間違いないですね!


長くなりましたが、これでボリビアごはんのご紹介は終わりです。


・・・が!現在、料理修行のためにペルー・アレキパにてホームステイ中。


まだまだしばらくは料理ネタばかり続きますので、お料理好きはお楽しみに~!


お料理好きさん以外の方は・・・時折混ぜてく小ネタを楽しみにしていてください!!笑

Comment Form

このエントリーのトラックバックURL

http://www.one-plus.net/mt/mt-tb.cgi/422

blog
Share
Bookmark and Share
twitter
サチのつぶやきはこちら twitter
フトシのつぶやきはこちら twitter
僕たちの日記が雑誌に掲載されました。小学館falo BE-PAL10月号増刊