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LOVE FOR NIPPON
23 Mar 2011
パートナーへの最初のプレゼントは大きなキャンドル。
結婚式の引き出物と内祝いのお返しにもキャンドル。
二次会のパーティーに彩りを添えてくれたのもキャンドルでした。
そのすべてが 「 candle JUNE 」 さんというアーティストの作品で、
この方は、争いのあった地域に平和の灯をともす活動をしています。
その信念や芸術品と呼ぶに相応しいキャンドルが大好きで
わたし達の記念日にはいつもキャンドルが一緒なんです。
今回の計画停電に伴い、電気のない生活が大変かと心配をしていたら
何人もの友人から思いも折らぬ嬉しいメールが届きました。
「 結婚式の引き出物でもらったキャンドル!
あれがね、暗い夜でもいい雰囲気でけっこう停電もいいかなって思ってるんだ。」
「 普段忙しくてゆっくり出来なかったけど、停電を機に
もらったキャンドルと音楽をかけていつもと違う時間を楽しんでるよ。」
わたし達が引き出物にキャンドルを選んだ気持ちが、
今、届いてるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいでした。
※ただ地震・余震の際のキャンドルのお取り扱いには十分お気を付けくださいね。
もし今後震災前のように当たり前に電気が使えるようになっても
電気を消す夜があってもいいと思うんです。
電気がなければTVもPCも見ない。
電気がないから家族は一つの部屋に集まる。
電気がなくて静かだから、会話が弾む。
結婚前から、わたし達は
「 旅から帰ってまた忙しい日々が始まっても、
子供が出来ても、何ヶ月に一度かは電気を消す日を作ろうね 」
と約束をしていました。
そんな夜もまた、意味のあるものだと思っていたから。
電気を消すことが、キャンドルを灯すことが重要なのではなくて
「 いつもと違う時間を作ること 」 で忙しい頭の中を片付けられるかな、
ついつい忘れてしまっている 「 ありがとう 」 を思い出せるかな、って。
当たり前は当たり前ではないこと。
いつの間にか忘れてしまった、たくさんのこと。
大切なことを思い出す夜にキャンドルが相応しいと思ったのです。
さて、そんなお世話になった 「 candle JUNE 」 さん等によるプロジェクト、
「 LOVE FOR NIPPON 」。
昨年1月12日に起こったハイチでの大地震のときに立ち上げたプロジェクト
「 LOVE FOR HAITI 」 に続くものです。
この中で印象的な言葉。
これから先長く続くであろう、この地震の被害から復興するときまでを想像し
活動していきます。
今だけじゃなく、続けることが大切なこと。
見習いたいことがたくさんあり、web siteを見ていると気が引き締まります。
自分の出来ること。
それを続けること。
リンク LOVE FOR NIPPON
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Comment
「続けること。」
うんうん。
続けることが愛、
愛することは続けること。
25 Mar 2011 | toitoi
toitoiさん
続けること。
とっても難しいけど、これから求められることのような気がするよね。
何事にも愛をもって!
25 Mar 2011 | Sachi
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