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初めてのスペイン語教室

28 Feb 2011

乾季の状態のウユニ塩湖を見たら、お次の移動先はボリビアの首都・ラパス。


カラダが痙攣してるかと思うほどの凸凹道に、手持ちで持っていた電子機器を


我が子のように抱えバスで約12時間。


ラパスは世界で一番高所にある首都で3650m、富士山級の高地です。


ちょっとの坂でも息が切れ、ヒドイ時は15~20m登っては休み・・・。


これほどまでに自分の体力がないのかと疑ってしまうほどです。



しかし、温かい時には半袖にカーディガンでちょうどいい気候。


富士山の頂上で半袖にカーディガンなんて考えられないですよね。笑


イースター島に行くまでの約1週間、ラパスでの目的はスペイン語教室。


スペイン語が英語・中国語に次ぎ世界で2番目に話されている言語でもあり


これからの南米もまだ長くなるので、前々から興味のあったスペイン語教室に


通うことにしたのです。


1時間2人で60ボリビアーノ( 720円 )で、基本的に好きな時間に好きなだけ


習えます。


久々の勉強に、まずは通学バックとノートを購入!


_MG_8575sachiboli.JPG


やっぱりかわいいモノに囲まれるとヤル気も出るものです。


「 会話、文法、必要なコトを必要なだけ教えるわよ!」と先生は言っていたけど


どういう風に勉強するのかな。。?と不安な気持ちで教室に向かいました。


入るとすぐに「 Hola!Como estas?」とスペイン語の授業はすでに始まっていました。


突然のスペイン語にビックリしたものの、さすがに3ヶ月も南米にいるので


それくらいは返せます。笑( 英語のHow are you?と一緒。)


その後もどんどんスペイン語で話しかけて来たので


どうやら、わたし達のレベルがどの程度かを確認していたようです。


しばらくそんなやり取りがあり、わたし達の分からない所が分かったのか


ホワイトボードを使い授業スタート!


スペイン語の動詞には活用が6個あるのは知っていましたが


旅には必要ないと、いつも覚えていたのは自分が使いそうな2つの活用だけ。


それをこれから6個詰め込まなければならないので、大慌て&必死に書きます!


後々、冷静に見てみればそれなりの法則があって覚えられない事もないのですが


その時は




「 もう絶対ムリ!覚えられない!ムリムリムリーーー!!!」




と、泣き出したい気分。


と言うよりも、むしろ脱走したい気分?




しかし、最大の目的はイースター島で仲良くなった家族と少しでも会話をすること。


南米に入ったばかりでスペイン語がまったく分からないのに、


それでも本当の家族のように接してくれた彼らと、少しでも多く話しがしたい!と


目標を掲げ、約10年振りの勉強脳を必死で引き出します。


勉強の成果は出るのか?


それともまさかの空回り???




続きは次回のお楽しみでーす!

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