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How to 国境越え ~アフリカ編Part.2~

16 Dec 2010

遅くなりましたが、アフリカ編Part.1 の続きです。




18ヶ国目 ザンビア 難易度 ★☆☆
タンザニア → ザンビアの国境越えは鉄道での国境越えです。


鉄道に乗ってしまえば、食堂も付いているので食事の心配もなく


2泊3日でザンビア側に着くのですが、週2便しか出ていないので


時期によってはチケットが取りにくいということだけが難点です。



停車の度に、物売りが売りに来るものを見るのが楽しみでした。


ザンビアはビザが必要なのですが、国境を越える辺りになると


イミグレの人が乗り込んできてビザの発行&スタンプを押してくれるので安心です。


ザンビア側で降りたら、駅でルサカ (首都) 行きのバスが待ってるのですが


みんなこれに乗りたく、席の取り合いになるのでダッシュでバスに向かってください!




19ヶ国目 ナミビア 難易度 ★☆☆
世界三大瀑布・ビクトリアフォールの地からバスでの国境越えですが


国際バス・インターケープのバスが週2便しかないのが難点でした。


また、ナミビアの入国が困りモノなんです。


他の国に比べて検疫検査が厳しいので、荷物検査はもちろんなんですが


ケニアで買ったマサイシールド ( 皮で作った縦 ) が、お気に召さなかったらしく


消毒液をビャーってかけられたのが大ショック・・・。


お気に入りだったので、液体を掛けられたら色が落ちちゃうんじゃないかとか


皮が腐っちゃうんじゃないかと心配だったのですが、なんとか大丈夫でした・・・。


ホッ・・・。


国境を越える時に消毒液が浸ったシートの上で靴の裏を綺麗にしましたが


どれほど効果があるのか・・・?ですね 笑


ナミビア入国時の検疫は厳しいと評判なので、お気をつけてくださいね~!




20ヶ国目 南アフリカ 難易度 ☆☆☆
ウィントフックからケープタウンまでの国際バスでの移動です。


インターケープ社のバス移動が旅行者にとっては普通なのですが


少しでも安くと、あまりメジャーではない 「 レオライナー 」 と言う会社のバスを


選んだのが間違え・・・。


席が狭く、しんどいのなんのって!


しかも日本人でピッタリサイズの席なのに、座るのは日本人の1.5倍はありそうな






アフリカーーーン!!!






1000円程度の違いなので広くて快適なインターケープが絶対オススメです!


そうこうして、アフリカ最後の地・南アフリカに着いたのでした。




約1年かけて南アフリカまで来て、現在南米を満喫中!


次回の 「 How to 国境越え 」 シリーズは旅の2年目を迎える頃に書こうと思ってますので


その時まで見ていてくださいね~!!笑

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