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旅の貴重品管理!

15 May 2010

家があれば、「 大切なモノはここにしまっておく! 」 とかってありますよね?


でも世界を旅している、わたし達ツーリストには家がないので、


生きてくのに必要なモノすべて持ち歩いて旅をしているんです。


日本のように平和な国ばかりであれば心配も少ないのですが、


残念ながら、そうでもないことがほとんどです。


今回は、旅の最中の貴重品管理に関して書いてみようと思います!!




でも、具体的に貴重品ってどんなモノ?って言うと・・・


・パスポート ・ワールドキャッシュカード ・クレジットカード 


・免許証 ・国際免許証 ・イエローカード ( 黄熱病予防接種済の証明書 )


・旅行保険証   


・・・に加え、


・パソコン ・一眼レフカメラ ・レンズ ・コンパクトデジカメ


・デジタルビデオカメラ ・i-pod ・電子辞書 


などの電化製品があります。


これらを盗難から防ぐために、


1・定番!腹巻型貴重品ケース


2・街歩き用のサブバックに南京錠


 背後からバックを開けられて財布などを抜かれてしまうことを防ぐために、


 ダイヤル式の南京鍵を掛けています。


3・パックセーフ


 宿に置いていく荷物にはパックセーフをして、ベッドなどにくくりつけておきます。


 パックセーフをしていれば、盗む気がなくなるような頑丈な見た目なので、


 それだけでも十分なのですが、更に大きな家具と繋いでおけば完璧!


 これでも盗まれたら、もう仕方ないとしか言いようがありませんよね 笑


IMG_6241blog.JPG


4・宿の鍵に加え、持参の南京錠でロック


 安宿の鍵は、開けようとすれば開いてしまうような簡単な作りが多いんです。


 ですので、そちらの鍵は信用せず、持参の南京錠で更にロックしています。




この4点で貴重品を盗難から守っているのですが、どこに何を入れるかは


その国によってです。


というのも、「 部屋での盗難リスクが高いか、街で身ぐるみはがされるリスクが高いか 」 は


国によって異なるんです。


部屋での盗難リスクが高そうであれば、貴重品は持ち歩きます。


けれども、身ぐるみはがされそうな国であれば、貴重品はパックセーフをして


部屋に置いておきます。


そして出掛けるときは、必要なだけのお金しか持ち歩かないようにするんです。


・・・って書くと、相当危険な国を渡り歩いているかのような感じですが、


用心に用心を重ねてるだけですよ!


ほとんどの場合、何も起こらないはずなんですが、でも!万が一!!


何かが起こったときに 「 あぁしておけば良かった・・・。」 な~んてならないように


わたしは、だいぶ厳重に貴重品管理をしています。


中には、旅行に必要な現金 ( 100万円単位の大金 ) を持ち歩いて旅している人がいたのですが


彼は、パックセーフもせずに宿に現金を置いてきたりもしていました。


「 起こるときは起こりますから~! 」 と笑っていましたが、


わたしはそんな度胸がないので、旅も7ヶ月を迎える今でも、旅の初めと同じように


貴重品を守ってます。


あとはもう 「 神のみぞ知る 」 なんですが、神様にそっぽを向かれないための


ご機嫌とりのように、朝から指差し確認して、せっせと貴重品管理をするのでした!

Comment

10年前になりますが、ヨーロッパで背負ったバッグの底をナイフで切って中身を取るスリが横行してました。
お気をつけくださいませ。

16 May 2010 | masami

masamiさん
はじめまして!
ヨーロッパ、スリが多いですよね。。
治安の悪い街では、ザックを前に抱えているのですが、それでも心配です。。。
しかも切られてしまうなんて・・・!
気をつけたいと思います!ありがとうございました。

17 May 2010 | Sachi

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