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ラオス生活。
04 Dec 2009
タイからラオスに国境越えしてビックリしました。
だって30メートル位の川 ( メコン川 ) を渡っただけで、
雰囲気がぜ~んぜん違うんです。
今回はラオスの生活をご紹介させて頂こうと思います!
まず1つめは色味が全体的に茶色っぽくなり、
どこの店に行っても品揃えが同じなことです。
「 モノ 」が少ないことが見てとれます。
配列が違うだけで、あるものはすべてと言っていいほど同じです。
2つめ。ラオスは「 Beer Lao 」王国!
広告、看板、店の日傘やテーブル、イス・・・すべてが黄色の「 Beer Lao 」。
町はこれらで埋め尽くされ、食堂やレストランで席につくと
「 Beer Lao?」と、必ず聞かれるくらいなんです。
前に書いたように、ラオスはモノが少なく、
限られた品々の多くはタイからの輸入だろうと思います。
タイ以外からの輸入品は値段が高く、
Beer Laoとタバコは自国に会社があるため、唯一と言っていいほどかなり安いんです。
きっとラオス人にはBeer Laoは救世主的存在なのではないのでしょうか?
あまりにもBeer Lao王国なので、会社の写真を撮っちゃいました 笑
たぶん、家族やフィアンセがBeer Laoに勤めていたら、自慢なんだろうなぁ~!
3つめは、ガソリン。
もちろん立派なガソリンスタンドもあるのですが、
普通の商店でも、ペットボトルやビンに入れてガソリンが売ってます。
こちらのガソリンはキレイな赤なのですが、日本でもそうなんですか?
なんせ、日本ではガソリンの色を見ることがないですものね?笑
タイでもそうでしたが、小さい子が通学に使う位バイクが流通しているので
「 どこでもすぐ買える!」と、いう感じになったんでしょうね。
4つめは、「 男の人が働かない!」苦笑
見ていると仕事の役割分担が決まっていて、自分の仕事以外は手伝わないみたいです。
日本だったら、自分の仕事が終われば声を掛けるのが普通ですよね~?
でもラオスの人は、人の仕事は一切ノータッチ!をかたくなに貫きます。
食堂だけで言えば、だいたいの男の人 ( 旦那さん ) の役割は勘定役らしく、
よって、お金のことしか仕事しないのです。
でも・・・食堂の仕事ってセッティングして、オーダーとって、作って、給仕することが
ほとんどの仕事で、支払いなんて最後の一瞬だけじゃないですか?
その瞬間まで仕事しないんですよ。笑
どんなに女性 ( 奥さん ) が忙しくても、どんなに店が混んでいても、
支払いの仕事しかしないんですよね。
「 日本の男性は偉い!!」と、思ってしまいました。笑
日本の男性はラオスの男性がうらやましいでしょうね~!
ラオスは日本の正反対の国だなぁと、思います。
日本はモノが溢れ、競争し、値段も底値まで下げきり、
サービスという無形の商品が出てきます。
ラオスはモノがなく、競争もせず、値段はどこも変わらず
サービスはありません。パンフレットも地図もすべて買うものなんです。
割り切って考えればそんなもんかな~って感じですけど、
根っからの日本人の私にはやっぱりビックリですね~。
でも、そのビックリ1つ1つが毎日刺激的で楽しいのが旅!
発見の目とココロを敏感に旅を続けていこうと思います!!
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Comment
いつも楽しく読ませてもらってます!
おなじ所にいるのにふとしくんとしゃちの二人の違った目線がすごいおもしろいよ!
しゃちの日本と自分の当たり前でネガティブになるのは、もったいないていうのが二人のポジティブツアーっぽくてよかったな。
これからも旅日記たのしみにしてるよー
10 Dec 2009 | ume
umeさん
日本基準で考えていたら、怒るポイントも困るポイントも
あり過ぎちゃうから、
解決策は自分が変わるしかないだけだよ~!
これからも元気にポジティブツアーを展開そていくので
楽しみにしていてくださ~い!
10 Dec 2009 | Sachi
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