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タイごはん。

25 Nov 2009

タイは「 甘・辛・酸 」が絶妙にバランスがとれていて何を食べても


最高においしいです。


基本的に薄味で出てきて、そこからテーブルに置いてある調味料で、


自分好みの味に仕上げるのがタイ風です!



タイでは朝から屋台でおかゆなどを食べます。


そのくらい屋台・外食文化が栄えているので、いつでも手頃に食事にありつけます。


値段も安く、ついつい手を伸ばしてしまうので、太る可能性大! ( 私だけ?)




参考までに・・・( 1B=約3円 )


タイ風ラーメン、タイ風チャーハン / 100円弱 ( 20~30B )。


タイカレー / 100円弱 ( 25~30B )。


焼き鳥 / 1本15~30円 ( 5~10B )。


おかゆ / 80円弱 (20~25B )。


フルーツシェイク / 100円弱 ( 20~30B )。


骨付きフライドチキン / 100円弱 ( 20~30B )。


春巻き / 30円 ( 10B )。


どうでしょう!?この値段だったらついつい食べてしまいますよね!?




麺類は、玉子麺 ( yellow noodle もしくは egg noodle ) 、


米麺 ( noodle ) 、米麺の幅広麺 ( wide noodle ) 、米麺の極細麺 ( 英語でなんて言うんだろ ) 、


緑豆麺 ( glass noodle )・・・と


豊富で、いろんな種類が食べられます。


スープのベースは鶏がらだし ( ほとんど透明 ) 、牛・アヒルだし ( 茶色 ) 、


おなじみのトムヤンベース ( 真っ赤!) 、腐乳とチリのベース ( こちらも真っ赤!! )


・・・とあります。


トッピングも種類が豊富で、豚肉・鶏肉のミートボール、フィッシュボールや


ワンタン、豚・牛のチャーシュー、青菜、メンマ、もやし、ねぎなどがあり


香菜 ( パクチー ) をのせるときはだいたい、のせて良いかどうか聞いてくれます。


香菜が苦手の方、多いですものね。

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カレーはグリーンカレー、レッドカレー、イエローカレー ( グリーンが一番辛く、


この順番でマイルドになっていきます。 ) があって野菜がゴロゴロ入ってます。


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日本のカレーの野菜との違いは、煮込んでないことです。


カレーって、「 3日間グツグツ煮込んだカレー 」とか


「 作った翌日のカレー 」って響きが日本人感覚からするとおいしそうですよね?


でもカレーに始まり、タイ料理って煮込み文化ではないらしく、


「 さっと火が通った程度 」なんですよね。


店によっての味の違いはココナッツの味が強いか、弱いか、


辛みが強いか、弱いかが大きな違いだと思います。


でもこれもテーブルに置いてある調味料 ( 砂糖・ナンプラー・お酢・チリ ) で


調節出来るので、やっぱりどこの店でも自分好みの味に近づける訳なんです 笑




野菜は空芯菜や菜花、白菜など、日本でおなじみの青菜もあれば、


日本では見たこともないものもありますが、どれも苦味やクセはなく


日本人はどれも食べることが出来ると思います。

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お肉は豚肉、牛肉もおいしいのですが、タイは断然!鶏肉がおいしいです。


タイはニワトリが普通に町にいます。


バイクで走ってると、ニワトリが飛び出てきて急ブレーキ踏んじゃう位


ニワトリだらけです。


その位、自由に育った鶏だからか、柔らかく、日本の鶏のように


「 いっぱい太らせて脂肪つけました~!」 と、いう脂身ではなく


ちょうどいいんですよね。


なので、屋台で食べられるようなフライドチキンでもおいしいんです!

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タイには、肉に関しての特別なシステム


( システムと言うほど大袈裟ではないけれど・・・) があって、


肉やシーフードの種類を選べるのです。


・・・と、言ってもピンとこないと思うので例を挙げますと、


野菜炒め ( 豚肉、鶏肉 / 30B、牛肉、豆腐 / 40B、いか / 45B、えび / 50B ) と、


いう風にメニュー表記してあって、値段は変わるけれども好きな肉やシーフードを


選べるんです。( タイは炒め物としてしか使いませんが豆腐があります!)


これは炒め物に限らず、カレーやラーメンでもそうなので、


日本のように「この炒め物にはコレ!このカレーはコレ!」と、いう括りは


ないんですね。


「 お好きなようにどうぞ~!」と、いうスタンスは


味付けや肉類の選択に限らず、「 タイ人気質 」なのかもしれませんね。




土地は人を育み、気候や特産物によって郷土料理がうまれます。


その特産物を使い、その土地の人が作った郷土料理は


やっぱり「 土地 」を感じます。


タイであれば、おおらかで寛容。


いろんなスパイスをmixして、自分好みの味にするように


いろんな人がいても、その人はその人!


「 マイペンライ!( 問題ないよ!) 」 と、言わんばかりの


なんでも受け止めてくれる、おおらかな料理だと感じました。

Comment

朝ごはん食べたばかりなのに、おなかが空く話題で困った(笑)!

現地のごはん事情って、旅をしている人には当たり前すぎてわざわざとりたてて話すほどでも……、かもしれないけど、そういう身近な話ほど知りたかったりするのよね。
だから価格がどれぐらいとかどんな風に食べるといったお話は、非常におもしろくてうれしかったです!

26 Nov 2009 | かな子

かな子さん

私の旅のテーマは「食」なので、それはそれは食のことばかり
考えてますよ 笑
旅も長くなれば「生活」なので、
より生活や食が身近に感じられて、
より旅を感じることが出来る日記になればなぁ!
と、思ってます。

29 Nov 2009 | Sachi

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