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楽園にいこう

15 Jul 2011



ここガラパゴスは動物たちの楽園。


これは皆さんもすでにご存じの通り。


今回は、今までに紹介しきれなかった動物たちとここの島の美しさをご紹介。




まずは沼に佇むフラミンゴ。


外敵のいないガラパゴスで悠々とお眠り中。


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お次はガラパゴスなんとか鳥??


すいません、名前はわかりません。


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つがいだったのでしょうか、2羽で仲良く浜辺を散歩。


こちらは泊まっている船でお休み中のガラパゴスアシカ。


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こちらは浜辺で。


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まったく人を恐れていないのでかなり近くで見ることができます。


むしろ、シュノーケリングをしていると目の前でぐるぐる回転したりと


人懐っこく遊びにきてくれます。


ただし、子供に人間の匂いがついてしまうと母親が育児放棄をしてしまうとか、、、


島のルールは守るべきたちもののためにあります。


さてこちらは僕の会いたい鳥のひとつだったアオアシカツオドリ!


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ほんとに目の覚めるような青い足。


こんな色が自然界にあったっけ??目立ちすぎじゃないかい??と思ったけれど、


よくよく見渡せば、ガラパゴス諸島を囲む海は一面の青。


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そうかこの色がこの真っ青な足の色を作りだしたんだと納得。


お次の写真は飛べない鳥ガラパゴスペンギンと飛べる鳥アオアシカツオドリの共演。


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ガラパゴスペンギンはペンギンの中でも特に小さい部類でその体長はわずか35cm。


飛べない代わりに水中では飛ぶように泳ぐ彼らも、ガラパゴスでは


シュノーケリングで一緒に泳ぐことが可能なんです。


通常南半球の寒い地域に住むペンギンたちですが、赤道直下のここでは


水着で彼らと戯れることができ、僕らの行ったイザベラ島では小魚を追いかけまわす


ペンギンたちの姿を間近で見ることができた。


このお話はいずれ相方が書く予定なのでお楽しみに!


さて、話は変わって人間たちのお話。


動物の楽園であるここガラパゴスは人にとってもまた楽園のような島。


透き通る青い海に真っ白な浜辺。


優しく緑のひさしを作ってくれる木々たち。


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動物たちでなくてもここは海辺でのんびりまったりとした時間を過ごしたくなる。


暑い日差しを避け、宿に戻っても窓から見えるその景色に癒される。


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夜は村がひっそりと静まり返る中、波の音だけが子守唄のように寄せては返す。


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波の音に抱かれて今日も良い夢が見られそうだ。


なんせここは楽園なのだから

Comment

きれいな海ですなあ☆
あの鳥もしやフラミンゴ?

楽園だなあ~
shambhalaですね~☆

15 Jul 2011 | shingo

そうなんです、フラミンゴまでいるんです、ここは。

いつか楽園にいこう!!!

17 Jul 2011 | Futoshi

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