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動物たちの島時間

05 Jul 2011

島にくるといつもまったり長居をしてしまう僕たち。


ここガラパゴスでもやっぱりそれは変わらない。


島は物価が高いのでと、友人夫婦と空港で買った1.75Lのラムも一晩でまさかの空っぽ。


そのほとんどを旦那さんと僕とでやっつけてしまった。



そんな訳ですから、やっぱりかなりゆるゆると始まってしまったこの島の生活。


それでも唯一、毎日のように通ったのがこの漁港。


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冷たいフンボルト海流があたるこの島は豊かな海に囲まれており、


毎日のようにカジキマグロやメバチマグロ?が水揚げされる。


どんな魚でも部位でも1kg4$と日本に比べてかなりのお買い得。


そんな海の幸を求めて集まるのは僕たち人間だけではなく、


むしろ主役は彼らかもしれない。


毎日の出勤をしてくるアシカくん。


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我が物顔で市場を闊歩。


暖かくなったら日課の昼寝も欠かさない。


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あまりにも普通にいるんで犬かと思ったくらい。


カメラを向けるとちょっと恥ずかしそう??


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それにしても世界でも有数の野生動物保護区のはずなのに


人間にエサを貰ってしまってよいものだろうか・・・・。


さて、数ではこちらのペリカンも負けていない。


一羽で見ると、なかなかに愛嬌のある奴なのだが、


群れでいるとかなり騒々しい。


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そもそも彼らは羽を広げると3m近くにもなる大きな鳥。


それが何十羽もいるんですから市場はいつも彼らで満員御礼。


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そんな市場にひょっこり現れるのは、これまたガラパゴスの代名詞のひとつでもある


海イグアナ。


彼らはもっぱら海藻をエサとしているので、魚のおこぼれをあずかりに来ているわけではないの


だけれど、わざわざ賑やかな市場を訪ねてくる奇特な奴もいるんです。


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そんな動物の楽園ですから、こんなスリーショットも珍しくありません。


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そしてこんなシーンも。


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そんな動物達の島時間。

Comment

哺乳類、鳥類、は虫類。
全然ジャンル関係無いんだね〜(笑)
なんだか ふッ って笑っちゃうな。 癒されました。

05 Jul 2011 | 丸坊主

どれも可愛い!↓前のガラパゴスゾウガメといい、
表情がめっちゃ活きてますよね。
アメリカグンカン鳥(喉に赤い袋があるの)とか
普通に見られるのかしら。やっぱり保護区にいかないと
だめなのかな・・・・
続編、楽しみに待ってま~~す!

05 Jul 2011 | Blue Lotus

丸坊主くん

ここはホントにガラパゴスなんちゃらって名前の動物ばかり。

人間が来る前はまさに動物たちの楽園だったんだろうね。


Blue Lotusさん

いつもコメントありがとうございます!
夫婦ともどもいつもコメント頂けるのを
楽しみにしているんですよ!!

さてさて、グンカンドリのお話、
季節や場所もあるみたいですが、
結構、普通に見れちゃいますよ。

イグアナの一つ前の写真、
ペリカンが上を見上げているその先に
1羽飛んでいるのが分かるでしょうか?

うっすら、喉元が赤い・・
多分これ、グンカンドリですよ。

でも求愛シーズンじゃないと
のど袋を膨らませないみたいで
あのぷく~~っと膨れた姿は見えませんでした、残念。

13 Jul 2011 | Futoshi

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