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ナスカの地上絵

20 May 2011

リマから海岸線をバスで8時間ほど南下、荒涼とした砂漠地帯にナスカの街がある。


この街はご存知のようにあのナスカの地上絵がある場所。


いつ、誰が、なんのために?この謎は未だ詳しく解明されておらず、


その不思議が今もなお人々の興味を惹きつけている。


一見してなんの変哲もない大地。


そこに描かれた巨大な地上絵を堪能するにはやはりセスナで飛ぶのが一番ということで


人生初めてのセスナ機に乗り込み、上空からその大地に刻まれた地上絵を見てきました。


乗ったのは5人乗りの小さなセスナ機。


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かなり揺れるため、気分が悪くなり絵を見るどころではなかった・・・


という話も聞きましたがそれほどの揺れもなく、


古代の人が残した謎の地上絵を堪能することが出来ました。


機内の模様。


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上空から


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クジラ


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何かの目印?


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個人的には一番のお気に入りの宇宙人


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サル


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イヌ


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ハチドリ。一番保存状態が良いらしく、上空からはっきりと確認ができる。


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コンドル


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これら以外にもたくさんの地上絵が存在しており、現在確認されているのは30個ほど。


また絵だけでなく、不可解に描かれた直線も無数にありその数は300を超えるとか。


誰が、なんのために?
見た後も謎は深まるばかり。


大きな巨大絵を描くだけなら昔の人にも出来ただろう。


しかし、それを観賞するのはやはり上空からでしかできない。


やはり神に捧げたメッセージか?それとも宇宙人へ?


解明されていない謎は自由に空想できて、やはりおもしろいものだ。


フライト後に訪れた地上展望台。


nuzIMG_9033.JPG


ここからもいくつかの地上絵を見ることができる。


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おまけ。


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*おことわり
今回の写真は肉眼より見やすくするため、コントラストを上げています。
色にばらつきもあり見にくいかと思いますが、どうかご了承ください。


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