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アミーゴの住む島

24 Feb 2011

ここは、モアイの島、イースター(現地語でラパヌイ)。


ここに僕たちのアミーゴが住んでいる。



アミーゴとはご存知、「友達」のこと。


*ちなみに、女のこの場合はアミーガ。
他に、かわいいって意味のボニート(男)、ボニータ(女)、など
女の子に関することばは最後がア行の発音で終わります。


出会いは前回の来島初日。


流されるように決めた「ペテロ・アタム」という宿の目の前に住む家族。


枇杷のような実をつける大きな木の木陰で家族が楽しそうに団らんしていた。


島の家族って楽しそうだな~っと見ていたら、


おいでおいでと声をかけてくれたのが始まり。


初めて会った時から、島特有のここちよい雰囲気でもてなしてくれた島の家族。


その中でも歳が近く、人懐っこい笑顔で話しかけてくれた彼が僕たちのアミーゴ。


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彼の名前はHEKE(ヘケ)。ラパヌイ語で蛸を意味するそうだ。


ひとつ下の彼は、これまた笑顔が素敵な奥さんジセルと


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8歳の心優しいルートビコ、4歳の超おてんば娘のメラーニャ。


そして出会った当時、お腹に赤ちゃんが一人。


そう、今回2度目の来島の目的は2月4日から始まったラパヌイのお祭りと


生まれた赤ちゃんに会いに来るため。




今回のチケットは、前回島を離れる直前、島の空港で購入。


これはもう、まったく僕らにとっても予期せぬ出来事だったけれど、


自称お祭りハンターとしては島のお祭りがあるって聞けば見逃せないし、


ちょうどお祭りの頃、3番目の子供が生まれるという。


そしてわずか2週間ほどの滞在だったのにも関わらず、


僕たちに名付け親になってほしいとも。


そんな事情を知ってか知らずか、リマーイースター便就航記念で


往復300ドルと格安のプロモーションチケットを見つけて


これは戻ってくるに違いないとラパヌイのアミーゴ再訪を決めたのでした。


*今回のラパヌイ滞在記は島内の観光ではなく、この家族との触れ合いとお祭りを
中心にUPします。
島での釣り、豪快島料理、お祭りの模様などちょっと変わったイースター生活を
お楽しみください。

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