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住みたいトコBest3

27 Oct 2010

前回の食べ物ランキングに続いて、今回は住みたい所ランキング!!


その前に、今まで通って来た国の感想をひとことづつ。




タイの美食ツアーから始まり、ラオスのゆるさにほっこり。


ベトナム人のエネルギーを感じ、カンボジアで歴史に浸る。


タイからインドに飛び、カレーと友情を深め、チャイをすすりながら、
サドゥーと会話する。


たった1日、ど・アラブなUAEで未来都市見学。


ギリシャでは花火戦争に参加し、トルコのキノコ岩で迷子。


イランの優しさに涙し、シリアの廃墟で平和について考える。


ヨルダンの遺跡に圧倒され、イスラエルで宗教の物語を聞く。


エジプトの砂漠で無になり、エチオピアの大地に母なるアフリカを見つける。


ケニアでは野生の臭いをかぎ、ウガンダの森で深呼吸。


タンザニアの島生活を満喫し、ザンビアで滝のシャワー浴びる。


ナミビアを写真で切り取り、南アフリカで理想郷を見る。




ざっとこんな感じで旅してきたわけですが、


今回は、今まで通って来た街の中から住みたい所ランキングを作ってみました。


このランキング付けは、実際にずっと住むことが出来るか?を真剣に考え、


かなり本気度の高いものになっています。


住まいを取り巻く住環境はもちろん、物価や治安、


実際に仕事ができるか否かも含めて自分なりの妄想と検討の結果です。




第1位


南アフリカの世界的サーフスポット、ジェフリーズベイ。


ここは、サーフィンの世界大会も開かれているほどいい波がたち、


海岸線に連なる宿はサーファーの熱気が立ち込める。


街は綺麗に整えられていて、車で少し行けば大きいスーパーもあり、


生活するには不自由がなく、周りは自然で溢れている。


心地よい潮風にあたりながら、2匹の犬を連れ立って白い砂浜を散歩する。


犬たちは、寄せては返す波に向かっては引き、波遊びを楽しんでいる。


飼い主の僕は、朝早くから波乗りに夢中なサーファーたちのライディングを眺めながら


ゆるゆると歩く。


散歩から戻ってきたら、海の見えるオープンデッキで


ちょっと遅めのブレックファースト。


そして今日来る宿泊客のために、部屋を綺麗にして花を飾る。


落ち着いたら、世界一周の紀行文を執筆しながらコーヒーブレイク。


家族とゆっくり昼食をとって、午後も紀行文の執筆に取り掛かる。


一段落したところで、犬を連れて海岸線を散歩しながら、波チェック。


いい波が立っていれば散歩もそこそこにサーフボードを担ぎ出す。


ひと泳ぎ終えて、シャワーを浴びたら、今日は近くの友人を呼んでテラスでBBQ。


特製のたれに漬け込んだスペアリブをそのまま豪快に網で焼く。


夕日が水平線に沈むころ、名産のワインで会話はますます盛り上がり、


途切れることはない。


夜も更けて来たところで、しゃべり足りなかったことはまた来週に集まろうと約束して


今宵の宴はお開き。


静まり返った空気の中を、ただ波の音だけが果てることも知れず寄せては返す。


そんな心地の良い波の音に心を委ねていると、いつの間にか幸せの中で眠りにつく。


注)これはもちろん未来予想図?未来妄想図です(笑)


でも確かにここならそんな生活もできるな~と思ってしまう位、


とにかく素敵な場所でした。


「ジェフリーズベイ」




第2位


これまた、南アフリカからアフリカ最南西端の街、ケープタウン。


ランドマークとしてそびえる緑に覆われたテーブルマウンテンを中心として


眼下には瀟洒な街並みが広がっています。辺りにはその山を越える建物はなく、


市内のどこからでも好きな時に眺めることができます。


ここの素晴らしいところは、街自体はそれほど大きくはないが、


生活はもちろんお洒落なお店やカフェもたくさんあり、


都会的生活を楽しみつつ周りは豊かな自然に囲まれているということ。


ちょっと足を延ばせば、牧歌的な農園やダチョウ園があり、


その周りにはワインやオレンジの名産地。


ラフティングやボルダリングだって楽しめてしまう。


こんな立地なら、平日はPCとにらめっこのオフィスワークだって


週末には家族を連れて気軽に自然あふれる郊外へ。


こういうところを見るたびに日本ならどこが当てはまるのだろうと真剣に考える。


そうこうすると、世界一周の後は、日本一周もしなきゃな~と考えてしまうのです。


「ケープタウン」




第3位


ギリシャのミコノス島


ここはエーゲ海に浮かぶ地中海気候の島で、


ここにあるほとんどの建物はまぶしいくらい真っ白に統一されていて、


目に入ってくる風景はどれもが可愛らしく美しい。


新婚旅行にここを選ぶ人が多いというのも納得で、男一人で歩いていると、


なんだか寂しい人のように感じてしまうので、出来ればカップルで歩きたいところ。


ただ、ここも市内の中心地から一歩出てしまえば、


小高い丘に馬や牛が自由に闊歩している牧歌的な風景が広がり、


丘のてっぺんにはこの島の風物詩である大きな風車が潮風を受けて


ゆっくりと時を刻んでいる。


そんな中で、観光客がどっと押し寄せる春から夏にかけてはリゾートホテルを経営し、


オフシーズンは潔くホテルを閉めて、自分達が海外へバカンス。


そんな生活もありかもしれない。


「ミコノス島」




こうやって文字にしてみると、自分の住みたいところの傾向はほとんど固まっていて、


まず一番外せないのが海のそばであること。


これは僕が熊本県の天草という島で生まれ、


小さい時から海に関わる娯楽に親しんでいたのもあるかもしれない。


次に重要なのがすぐ近くに豊かな自然があること。


僕にとっては、自分の生活環境の中に緑に溢れた森があるのと、


ないのとでは気持ちのゆとりが絶対的に違う。


子供を育てる上でも、出来るならコンクリートの上で遊ぶより、


自然の中で泥んこになって遊んでほしい。


最後に、出来ればある程度の生活環境が整っていればなおさら良い。


完全に自給自足で電気のない生活もいいけれど、生活のみに追われる生活よりは、


ある程度便利に自分の時間を持てるようにしたい。




そんなわけで、日本で上の条件に当てはまる場所を探していま~す。


皆さん、ご存知であれば是非、教えてくださいね!!


Comment

南アフリカかーーーー☆
フトシサンランキング一位ってことはかなりいいってことっすね!!行ってみてー
でも、たいへんだなあお二人があっちに住み始めたら☆

こっちはかなり寒くなってきましたよ。
もう真冬の寒さ↓↓↓いやーーーー!!!脱出したい。

27 Oct 2010 | しんご

前にフトシに言ったかな〜?
新島もギリシャのミコノス島を習ってかどうかは定かじゃないけど、家を白くする計画があったらしい。。。
その為、村の北側は白い家が多いんだよね。夏とかは目が痛ェくらい眩しいよね。

っていうか、新島しかないっしょォー!! 

28 Oct 2010 | 丸坊主

shingoくん

本当は一番行きたくなかった国で、一番期待をしていなかった国なんだけどね~

やっぱり行ってみないことには分からないものですね。

南アフリカ、チャンスがあれば是非行ってみて下さい。
TVとかメディアがどれだけ一部分も切り取っているか
分かると思いますよ~~

そうそう、YOGA&マッサージのお店OPEN
おめでとうございます!!

僕らも日本に帰ったら癒されにいきま~す!

28 Oct 2010 | Futoshi

丸坊主くん

えええっ~~~~!!

本当に!?

実は、新島もいっそのこと家を白くしちゃえば
観光客も増えると思うのに~って話していたんだよね。
昔にそんな話があったとは!!
帰ったら、市役所にまた企画書出さなきゃ!!

わかっていると思うけど、、、
今、いろんな島をまわってるのは将来の新島の為だよ!!
世界で一番愛してます、新島!!

28 Oct 2010 | Futoshi

Finally I found the place which you are looking for.
That's Shimoda!!!

海と温泉とおしゃれなカフェと。。。
おいらは土地を買う目標を立てたのだ。
帰国したら一緒にいこう!

30 Oct 2010 | じゅん

じゅんくん

下田!!

サーフィンも出来て、海も綺麗、住環境も整ってる。
そして新島にも近い!!

う~ん、いまのところすべて当てはまっているね~
是非連れていっておくれ!!

01 Nov 2010 | Futoshi

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