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イスラエル入国の巻
03 Jun 2010
ONE+はシリアを後にヨルダン経由でイスラエルに入国しました。
旅先で会うイスラエル人とニュースなどで入るイスラエルの情報に
大きなギャップがあり、旅をしていく途中でどうしても行きたくなった国。
イスラエルの入国に関してはいろんな人から世界一厳しいという話を聞いていたので、
それなりの覚悟でというか、かなりビクビクしながらイミグレーションへ。
噂の通り、入国管理官は若い女性の方々。
*国民皆兵制度をとるイスラエルでは男女ともに兵役があり、女性は事務職に着くことが多いんだそうです。ちなみにイスラエル入国時には、若くきれいな女性が厳しくお出迎えをしてくれて、4~5時間待たされたり、質問されたりすることもあり、すんなり通過するには優しそうな管理官を選ぶのが肝心だとか。
混雑すると聞いていたのにロビーには人がちらほら。
空いているカウンターから手招きされたので、やったとばかり喜んで向かう二人。
そこはVIPと書かれた場所で、あんまり御機嫌がよろしくなさそうな若い女の子がいる。
なんだかあまりにも危険な香りがしたので、あ~VIP専用か~とかわして
違う列に行こうとしたら大丈夫と引き止められ、ここで断るのもいかにも怪しいので、
その若い女の子に運命を託さざるを得ない状況に。
ちょっとでも心証を良くしようとニコニコしても、眉ひとつ動かさない女の子に
内心かなりドキドキしていたけど、首筋に漢字のタトゥーがあるのを発見し、
褒めて会話の糸口にしようかと思いきや、「戒」という字。
う~ん彼女、かなり厳しい強敵のようです。
軍服をダブダブに着こなして、爪はバッチリネイルに携帯片手の彼女でも、
仕事はキッチリ。突っ込む質問の厳しさは今まででもピカイチです。
もうそろそろ終わるかな?と思った所で、細かい質問が書いてある用紙を渡され、
それに答えて待つようにとの指示。
実はこの用紙を貰うと、別室に連れて行かれ通過するのに数時間がかかると
聞いていたので、意気消沈していたら1時間もしないうちに通っていいとのお達しで、
肩透かしを食らった感じですが、その後に入った人はやっぱり4時間くらい
掛ったそうで、僕たちはどうやらラッキーな方だったようです。
僕たちが「戒め」を受けなくて本当に良かった・・・
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Comment
ども、ishidaです。
イスラエル入国おめでとうございます。
イミグレーションでの女性管理官とのやりとり受けましたw
『戒』のタトゥーとは、多少日本贔屓だった為、
意外!?にも早く通過出来たんですかねぇ。。
今、私は仕事で2week台湾に滞在しているんですが、
台湾でのイミグレーションは、スルーパスでしたねw
04 Jun 2010 | ishida
ishidaさん
「戒」の文字を見たときは何かの暗示かと思ってオチました。
お国や場所によってイミグレも様々ですよね。
日本のパスポート表紙見せたらノーチェックてとこもありますし。ひどいとこはイミグレを通らなくても現地の人は普通に国境往来しているとこもありますからね。
09 Jun 2010 | Futoshi
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