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初めて出会う風景

04 May 2010

ここカッパドキアは凝灰岩と溶岩が風雨に浸食されて出来た奇妙な岩が林立し、


古くは4世紀頃からキリスト教の修道士が岩をくり抜いて生活をしていた場所として


世界遺産に認定されている。



ただ、どうにも困ってしまうほど形容詞が見当たらない。


とにかく見渡す限りなんとも形容のできない奇岩が取り囲み、


さらにそこに人々の生活があるという不思議な空間が存在する。


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でも不思議とその空間に身を浸していると、心が落ち着き、


自然と一体になれるようなそんな奇妙な感覚が湧いてくる。


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折しも季節は春、黄色い野花がみずみずしく咲き乱れている中を散歩するには


絶好の季節で、取り巻く奇岩も相まってテンションは高まるばかり。


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見飽きることがない風景をただただひたすらに感じる毎日。


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そんな僕たちに神様から虹のプレゼント。


突然のことに、シャッターを切るもメモリーがいっぱいで、撮れたのはたった2枚。


交換した時にはすでに虹は消えていたけれど、たった一瞬の出来事が今でもに心に残る。


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奇岩の中に溶けていく夕日もこの上なく美しく、赤く染まる大地にため息をつく。


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仲睦まじいカップルとその友達。
3人はどんな話をしながらこの夕日を見つめたんだろうか。

Comment

すごい。
インディージョーンズの世界だ!

11 May 2010 | nonsan

のんさん

WEBの更新いつもありがとうございます!!

いつの間にかどんどんパワーアップしてのでびっくりです。

カッパドキアはほんとに迷子になっちゃうような場所で、

ここで鬼ごっこやったら絶対見つからないだろうなって感じです。

ここでみんなとキャンプできたら最高だろうな~~

14 May 2010 | Sachi

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