Home » Blog » Futoshi's Blog » とある街、ブーンディー
とある街、ブーンディー
23 Mar 2010
ここはラジャスタン地方でもそれほど有名ではないブーンディーというところです。
とてもお世話になっている友人夫妻から、街も人もすごくいいよ!という
オススメを頂き、ふらりと立ち寄ることに。
僕らがバスでこの街に到着したのは朝の4時。
当然、宿探しに苦労するのは覚悟していたのだけれど、
ちゃんとリクシャーが僕達を待っていてくれました。
この時間だし少々高くても乗るしかないとは思っていたのに
提示されたのは想像を下回る額で、宿情報がまったくなかった僕らを
リクシャーのおっちゃんは空いている宿が見つかるまで文句も言わず
付き合ってくれました。
チップも要求せずに、帰ろうとするので早朝から頑張ってくれたお礼にと
感謝の気持ちを載せてお支払い。
着いた宿は家族で経営しているペイイングゲストハウスで、
寝ているところを起こしたのにも関わらずいやな顔ひとつせず、
ひとまず寝てゆっくりしてからチェックインをしましょうと優しい気遣い。
部屋自体はそれほど綺麗とはいえないけれど、優しい人柄にふれれば
どんな部屋も居心地がよくなるものです。
さて、ブーンディーは小さい街ではありますが、見どころもきちんとあります。
まずは、ラジャスタン特有のターバンを巻いた男達。
荒涼としたラジャスタンの土地に、カラフルなターバンがみごとに映える。
ラジャスタンと言えば、ラクダ?
実際に見てみると、想像以上に大きく、牛が小さく感じるほど。
山に建つ城壁からは青く塗られた街並みを見下ろすことができます。
このエントリーのトラックバックURL
http://www.one-plus.net/mt/mt-tb.cgi/117
![]() |
Comment Form