不思議村ハンピ
18 Feb 2010
旅をしていると、特になんにもしていないのに、
気づいたら結構な日数が経っていた・・・
そんな経験はないでしょうか?
ここハンピ村もその一つではないでしょうか。
14世紀から栄えたヒンドゥー王朝の都があった場所で、
周囲には広範囲にわたって寺院や遺跡が点在し、全体が世界遺産に指定されています。
にもかかわらず、観光客はそれほど多くなく、地元の人も優しくフレンドリー。
青々とした田んぼの周りにはヤシの木が生え、ユニークな形をした奇岩がその風景に
絶妙なアクセントを与えていて、その不思議な光景をずっとみていると
自分も大地の一部になったかのように、穏やかな気持ちになれるのです。
村を二分する大きな川には、橋は架けられておらず、
小さなボートやおわん形の船?(というよりやっぱりおわん?)が
行き来しています。
川べりを見れば、沐浴はもちろん、洗濯に歯磨きに、ただの水遊びに
インドらしいごちゃごちゃとした生活感にあふれた情景を見ることができ、
その姿を見ているだけでも飽きることがありません。
点在する寺院も必見です
が、そんなところでお昼寝するインド人もこれまた必見です。
カメラひとつ向けるだけで、こんなにみんな笑ってくれるんです。
こっちもおなじく。
この子たちは遠足でしょうか?
色の濃い肌にビビットな赤が生えてかっこいい。
最後は山の上の寺院の洞窟に5年以上住んでいるというサドゥー。
何を思い修行を続けているのだろうか・・・
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Comment
やっぱり好きなだけあってインド長いね~
うちの上さんは写真見ているだけで「インド無理!」
って言ってるわ(笑)
僕はいつかその地に駐在する日が来るのでは・・・
って微かに期待しているんだけどね
21 Feb 2010 | Kota
kotaさん
奥さんが興味持たれるように、
綺麗な写真もUPしないといけませんね!!
28 Feb 2010 | Futoshi
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