バックウォーターの旅
27 Jan 2010
インド最南端の街、カーニャクマリを後に向かったのはインド有数の水郷地帯クイロン。
ここでは、30人乗りのボートで、80kmほどの道のりをアレッピーという街まで
約8時間かけて北上します。
近いところではアラビア海まで数10mという運河をゆっくりと
景色を楽しみながらの船旅。
今までは、バスに列車に移動を楽しむということはなかったけれど、
今回は船での移動が旅の目的です。
ボートが主な交通手段であるこの水郷地帯では、小さな船で漁をする人や、
水辺で身体を洗う人など、この土地特有の生活を垣間見ることができ、
つかの間インドではないような気持でゆったりと旅を楽しむことができます。
8時間の船旅を終え、次に向かったのは同じく水郷地帯のコーチン。
この街は古くから貿易で栄えたところであるため、
インドらしからぬ欧米風のアンティークのお店がたち並び、
お店の中には所狭しと世界各国の様々な骨董品が陳列され、
見ているだけでもその時代の雰囲気を味わうことができます。
あれやこれやとお店を冷やかし、素敵なものを見つけては欲しいけど
これ以上荷物は増やせないな~とため息の連続です。
もし、次に訪れる機会があるならぜひ心おきなく買い物を楽しみたいものです。
このエントリーのトラックバックURL
http://www.one-plus.net/mt/mt-tb.cgi/89
![]() |
Comment
元気そうやね~
僕もいつかインドは行って見たいわ
29 Jan 2010 | kota
kotaさん
返事が送れてごめんなさい!
インドは宗教的、歴史的にも魅力が多い国ですが、
みどころはやっぱりインド人ですかねw
何年後でも、インド人は変わらないと思うので
ぜひ、生のインドを味わってくださいね。
15 Feb 2010 | Sachi
Comment Form