バラナシでのある日
24 Jan 2010
ヒンドゥー教の聖地、ガンガーが緩やかに三日月のカーブを見せる場所バラナシ。
シヴァ神の額にある三日月の形に川が流れていることから、
ここはシヴァ神を信仰するものにとって一番の聖地でもあります。。
そのガンガーの畔にはたくさんのガート(沐浴場)があり、修行僧のサドゥーも、
一般の信者も、ツーリストも思い思いに朝早くから夕方まで沐浴をするのです。
このガートには、ヒンドゥー教の信者はもちろん、
人に限らず牛、ヤギ、犬、猫、カラスとほんとにたくさんの生き物が存在し、
それぞれがそれぞれの生き方で生活を営んでいて、
その営みをボートに乗って眺めるのも、一歩引いて見れてなかなか面白いものです。
夕方には毎日プージャと呼ばれるお祈りが大音量で始まり、
その最中はさしものインド人もおとなしく厳粛な面持ちで見守ります。
夜も更け、ガートの前の階段で床につく人たち。
シヴァ神の持つ三又の鉾をサドゥーは持ち歩いている
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Comment
最近の気になる事。。。
フトシ達が居る国、居る場所がタイミング良くメディアでフューチャーされている気がする。なんだろう? 注目される時期にそこに行ってる(笑)?
タイに居ればタイの番組よく見るし、インドに居ればインドの番組もよく見るんだよね。無意識で意識してんのかもね!
昨日の番組で行ってた格言がチョッと面白かったよ。 国連の名議長になるには、『元気なインド人を黙らせ、内気な日本人を喋らせる事』だって。あってるかな?
それではまた〜 あッ、夜とかネットは使えないのかな?
25 Jan 2010 | 丸坊主
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